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「夏休み体験企画」はじまりました!

  • 「夏休み体験企画」はじまりました!
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昨日から「夏休み体験企画」がはじまりました。
今年の体験メニューは、恒例となっている
・広重のうちわ絵でうちわ作り
・紋切りでうちわ作り(協力:エクスプランテ)
・木版画摺(す)り体験
に加えて、昨年も人気だった…
・光の箱
そして数年ぶりに復活した
・江戸のおもちゃ“ずぼんぼ”
       の5種類です。

浮世絵版画ができるまでの彫り・摺りの工程も展示しています。浮世絵は広重や北斎などの絵師だけではできなくて、彫師、摺師の技も欠かせないということがよくわかります。(協力:アダチ版画研究所)

また、企画展は「旅〈東海道編〉」を開催中(7/28まで)。日本橋~京都までの東海道の道のりを、広重が手がけた10種類の東海道五十三次シリーズを通してご紹介しています。

どうぞお越しください!

2014.07.20:hiroshige:コメント(0):[コンテンツ]

めんこいこけし展【予告】

  • めんこいこけし展【予告】
  • めんこいこけし展【予告】

「めんこいこけし展」のお知らせです。

江戸後期、東北各地の温泉郷でお土産としてうまれた「こけし」。素朴なフォルム、個性的な表情、鮮やかな色彩と模様で、自然と私たちの暮らしの傍らに存在しました。民芸品、玩具として今も人々を惹きつける“めんこい(かわいい)こけしたち”に癒されにきませんか。

会期:2014年8月23日(土)~9月23日(火)

 

〈関連イベント〉

◆講演「こけしの系統について」
 日時/8月30日(土)14:00~
◆こけしの絵付け体験
 日時/9月13日(土)14:00~
 参加費/1,600円(要予約)
 講師はいずれも こけし工人 会田栄治氏

 

※DMのこけしは、広重美術館のお向かいにある栄春堂の会田さんのものです。裏面は自分でこけしを描けるようにしてみました~(しかも描いてくくれた人は入館100円引きになります)。ぜひチャレンジして“めんこいこけし”を描いてみてください(^_^)/

2014.07.13:hiroshige:コメント(0):[コンテンツ]

夏休み体験企画 2014

  • 夏休み体験企画 2014

 今年も夏の恒例イベント「夏休み体験企画」がやってきました!

 今年は7月19日(土)~8月10日(日)(毎週火曜と7/30、31は休み)の開催で、体験メニューは下記の5種類です。体験は10:00~11:30、14:00~16:00で随時受け付けていますが、混雑しているときは体験できないこともあります。

 

「広重のうちわ絵でうちわ作り」体験料1本500円/作業時間2時間
広重が描いた「うちわ絵」を竹骨に張って、色をぬり、うちわに仕立てます。江戸のまちではさまざまな「うちわ絵」が売られていて、人々は好きな絵柄のものを買って、自分の竹骨に張り、暑い夏をすごしました。やぶれて使えなくなると、また新しい「うちわ絵」を買って張って…修理してくり返し使っていました。うちわ作りを通して、手作りの楽しさや江戸のエコ生活を学びます。

「紋切りでうちわ作り」体験料1本500円/作業時間1時間
紙を折って、型紙通りに切り抜き、そっと開くと…美しい紋があらわれます。もとになる型紙「紋切り型」は、江戸時代の寺子屋の教科書にも紹介されていました。「紋」は、家紋のほか、植物や動物、暮らしの道具、月や星…あらゆるものがモチーフになっていて、粋でユーモラスなデザインがいっぱいです。伝統的な「日本の形」でうちわを作って、夏を楽しみましょう。(協力:エクスプランテ)

「光の箱」体験料1個1,000円/作業時間2時間
“光”の箱。光の向きや変化によって、セロファンの色がいろいろに混ざりあい、いくつもの表情を見せます。

「ずぼんぼ」体験料1個300円/作業時間30分~1時間
江戸時代のおもちゃ“ずぼんぼ”。体は和紙で、足はシジミの貝殻でできています。うちわで風を送ると、ふわっふわっと飛び上がります。

「木版画摺(す)り体験」体験料5枚500円/作業時間30分
浮世絵版画は、広重ら「絵師」が描いた下絵をもとに、「彫師」が版木を彫り、「摺師」がその上に絵の具をのせて和紙に摺る、というように大変な技術と時間をかけてつくられました。浮世絵がどのようにつくられていたのか、「摺師」の仕事を体験します。

※体験料のほかに入館料が必要です。
※材料がなくなり次第、終了となる場合がございます。

2014.07.13:hiroshige:コメント(0):[コンテンツ]

山形DC関連企画展「旅」

  • 山形DC関連企画展「旅」

 久しぶりのブログ更新です(^_^;)

 広重美術館では現在、江戸時代の【旅】をテーマにした企画展を開催しています。これは、山形の【旅】を楽しむ「山形デスティネーションキャンペーン」の開催にあわせて、江戸の【旅】に触れてみよう!ものです。

 風景画の絵師 広重は、「東海道五十三次」をはじめ、数多くの名所風景や旅の場面を描き残しています。交通手段や旅のスタイルは大きく変わりましたが、見知らぬ土地へのあこがれ、道中での出会いや発見、そして旅先のおいしいものといった旅の醍醐味は昔も今も変わりません。

 7月の〈東海道編〉では、初代広重の代表作である東海道五十三次10種のなかから、日本橋~京までを順を追ってご紹介します。土地土地の名所名物、舟渡しや旅籠事情、旅の心得など実際に旅に出たようにご覧いただければ幸いです。

 8月の〈諸国編〉では、主に広重初代~三代が描いた諸国の名所を中心に紹介します。また、初代広重の肉筆画に今日「天童広重」と呼ばれる作品群があります。天童藩織田家の依頼によって描かれた肉筆画群は200~300幅という浮世絵史上でも類をみない数にのぼりましたが、近年は散逸し、当地に残る数はわずかとなりました。この度は、天童市に伝わる諸国の名所を描いた「天童広重」も併せて展示し、天童と広重との関係性を併せて展観します。

 どうぞご覧ください。

2014.07.13:hiroshige:コメント(1):[コンテンツ]

トンボ玉体験

  • トンボ玉体験

GWも残りわずかですね。広重美術館では企画展「小さなものがたり~子ども着物とガラス展~」を絶賛開催中です!
ガラスの展示ブースでは、パリから帰国した鈴木美智さんが制作実演をしてくれています。美智さんは、会期中の土日祝日は来館予定ですので、タイミングが合えば、プロの技を見ることができます。
またガラスの体験教室もあります。美智さんがサポートしながら教えてくれますので、小学生以上の方ならどなたでも体験できます。11日午後(子ども向け)、17日午前、18日午後の教室にはまだ空きがあります。
それから、美智さんがいらっしゃる時であれば飛び入り体験も可能です。
ぜひチャレンジしてみてください!

2014.05.05:hiroshige:コメント(0):[コンテンツ]