レース鳩モール|管理人の鳩ブログ

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昨日は猛暑が予想されていたので、なるべく早く飛ばしたいと思って朝めっぽう強い「岡ちゃん」に一昨日の夜に「第一陣選手鳩くん」を「車」に積み込んでお願いいたしました。

日の出が「4時50分」なので、山か直ぐの海岸なので日の出後「太陽くん」が顔を出すのに少し時間がかかるので「5時20分から30分位に飛ばしてほしい?」とお願いしながら、「飛ばせる状況だったらなるべく早く飛ばして下さい」とお願いしました。

昨日「5時頃」に起きて「天気予報」を見てから「岡ちゃん」に連絡を入れると流石朝めっぽう強い「岡ちゃん」は「3時頃」現地について「5時08分」に飛ばしたとの事で間に合いませんでしたが、鳩くん達は「一塊で山方面に消えた?」との事で、まずは一安心しました。

庭に椅子をおいて「カメラ」を横に置いてから朝の管理をしながら分速1000mとして「6時50分」を目安に帰還を待っていましたが、中々姿を現わさなかったので管理室で管理をしていると「嫁さんが4羽帰って来た?」と言うので「カメラ」を構えて待っていましたがその後鳩くんは「4羽」「1羽」「4羽」「4羽」とバラバラで「カメラ」のチャッターを切るチャンスを失ってしまいました。

嫁さんから「今日もバラバラでよくないネ?」と言われてテンションが下がる管理人で、その後しばらく鳩くんは姿を現さなくて更にショツク状態になる管理人、「13羽しか帰ってこない?」と思いながら管理も終わったので家に戻って「アティストップ」を覗くと帰還数「15」になっているので「可笑しい?」と思って打刻時間をチェックすると15番迄全て「7時11分台」だったので「先頭帰還「4羽」は「15羽以上」いると思って鳩舎に数えると「33羽」の鳩くんが居ました。---少し「ホツー」とする管理人です。

それからも「洋間」で窓越しに帰還を待っていると「2羽」とガッカリしているとやっと「20羽位」の集団の鳩くんが眼に入りました。安堵する管理人です。その後鳩舎に行って数えると「56羽」帰っていました。鳩くん達は疲れた様子もなく普段通りなのでそれほど負担には成ってなっていないようです。

その後は、鳩くん達は帰ってきません。気温はうなぎ上りで「30度」を上回ってどんどん上がっていきました。「10時台」「12時台」に各一羽帰って来てくれましたが、残りは「20羽」で「猛暑の中の訓練」の難しさを痛感させられている管理人でした。

その後、昨日は夕方に「9羽」帰って来てくれて、当日は「67羽」の鳩くんが帰ってくれました。「餌」は夜一食で「アッペン麦入り」を一羽辺り「20g」を与えましたが少し残してしまいました。

今日も、暑い一日が始まりました。最近「猫くん」が二階の種鳩舎の「展望台」の上にまで上がってくるので、万一3階の「選手鳩舎」の「展望台」の上迄上がってしまうと、直ぐに「入舎口」があるので「入舎口」を閉めてあるので、朝起きると外に「2羽」の鳩くんが屋根に止まっていました。

その後「ブログ」を書くまで「5羽」の鳩くんが帰ってくれて、暑い中「12時40分」「15時07分」と帰って来てくれた鳩くんが居て「この暑い中でも飛んで帰ってくれた?」と感激している管理人です。

今日迄に「74羽」帰ってくれたので、明日から「9月中旬」迄休養に入ります。これは、初めて行う方法で、目的は「秋レース」で沢山の今年生まれの鳩くんを残して来年の「春レース」に参加させるか?ですが、管理人はあくまでもGNレースを先頭に「長距離レースを楽しむ?」と言うのが最終目標ですので「秋レース」は「高岡256k」を飛翔すれば合格となります。目標の違う人には問題外のお話ですので参考にしないでください。

これで「73羽」の「秋用選手鳩くん」が確保できたと解釈しております。これから「第二陣・三陣選手鳩くん」同じように育てて最終目標の「高岡256kレース」帰還鳩「100羽」を目標にしています。成鳩くんが「30羽」在舎しているので、冬場の「舎外」での「猛禽くん被害」で減少しても、来年の「春レース」には「100羽」のスタートが可能になるのでは?と考えて、押し進めている次第です。---年寄の最後の試みと思って励んでいます。


「第二陣選手鳩くん」の「舎外」は、近所で「梅の天日干し」のために昨日と今日はお休みにしました。今週中に全鳩くんの「集団飛翔」を目標にしていましたが明日の金曜日一日だけの「舎外」では難しくなりましたが、来週からは「第二陣選手鳩くん」だけの「舎外」になるので、焦らず目標は来週達成したいと考えています。

「餌」は最近は一羽辺り「12.5g」を与えていますが、連日見ている前で食べきってくれて食い込みは良くなっています。


ご無沙汰している「人工孵化鳩くん」は今日で「23日目」親元で育って「雛鳩くん」よりかは大分遅い育成となっていますが、本日「餌」を与えた後に量ったら「510g」も有ったので「親鳩くん」と引けを取らない体重で驚きました。「記念撮影」をして管理室の「ケージ」を新しい住まいとして今日無事に巣立って行きました。

巣立ってホッーとしているお昼頃に「孵卵器」の「1個」の卵が孵化をしました。この卵の両親は「ヨス・ファンオルメン鳩舎作鳩くん」で中距離好きの友人に卵をプレゼントする予定だったのですが合う「仮母くん」が居ないというので「孵卵器」で孵化させる事になって「いわくつき雛鳩くん」で、早速「ミルク2CC」を飲ませて上げました。---1個は無精卵でした。

「孵卵器」には、一日違いの「卵2個」が入っています。本来はこちらが本命で「両親テオ&ベルナールブルス鳩舎作鳩くん」で昨年「オールドデルバール系ダイレクト輸入鳩」の「種鳩」としての導入鳩です。参考に同鳩舎は今年の「バロセロナレース」でも「10羽参加7羽入賞」その後「2羽」帰還して未帰還鳩くんは「1羽」だけだそうです。----今年の導入の予定はありませんが?


最後になりますが、「バルセロナレース」で管理人が個人的に期待してた「シュルールス・ハウベン鳩舎1143k」は、結局25%の入賞範囲内には「31羽」と例年と同じように大羽数の入賞鳩を輩出して終わりました。---本当に良く帰ってくる?どうして?と恐縮しながら、「どんなバルセロナ鳩くんを紹介してくれるか?」楽しみにしている管理人です。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
2020.08.06:hato:count(237):[メモ/コンテンツ]
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