レース鳩モール|管理人の鳩ブログ

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4回目の訓練を「8日の日曜日」に予定しましたが、予想通り「フェーン現象」で今年二回目の日本一で「最高気温38度」を記録しました。

前日から嫁さんに「こんな暑い中鳩が可愛そうでしょう?」と言われていて、中止して正解でしたが、新潟に来て36年目に成りますが「新潟は涼しくて住み易い?」と思って一昨年前までは多い年で年に「3回位」しか「クーラー」を動かさなかったのに?昨年から連日稼働でどうなってしまうのでしょうか?

今年の夏は、昼間に鳩舎に行く気にはなりません。朝「2〜3時間」掛けて管理したら、夕方は「30分〜1時間」で終わらせて後は「クーラー」の効いている部屋の中で待機している毎日ですが、来年以降がどうなるか心配です。

昨日は「曇空」の中「舎外」をしましたが、なんとなく少ないように感じましたが、餌の食い込みは「2200g」と普段と変わらなかったので羽数の違和感を感じて居ませんでした。

鳩くんの調子も良くて、二日振りの「舎外」でしたが、一時間以上楽に飛んでくれたので安心して、今日の訓練に臨みました。

今朝は「4時30分」に起きて鳩くんの詰め込みに向いました。外の天気は重ぐるしい暗い曇空でしたが、今日の予報は段々天気は回復基調なので気にもしないで鳩舎に行って詰め込みを始めましたが、鳩くんの数が少な過ぎて驚きました。

昨日の「舎外」で一羽脚を骨折しましたが、その他の鳩くんは居ると思って、前回の訓練で羽数のチェックをしていなかったのですが、2〜3羽位少なくなっているかナー?と思っていましたが全部で「138羽」しか居ません。

前回の訓練で「9羽」も未帰還鳩くんがいた計算に成りました。残念ですが、諦めて心を切り替えて「5時30分」出発しましたが道中「安田訓練」について考えると昨年も大打撃を食ったのですが「鳩くんの飛ばし込み不足?」と思っていました。

でも今年は飛ばし込んだので心配していませんでした。昨年と今年は山の中道から入って標高100m位の山林公園の駐車場なので林の中からの放鳩で「猛禽くん」の影響も考えられるので、次回からは山道を抜けて「R290号線沿い」の田んぼの畔からの放鳩に変える事にしました。

新発田を通り過ぎる頃には「青空」が顔を出して「目的地」の「村杉」に到着した「6時37分」には「太陽くん」も顔を出して「訓練日和」に成っていました。

今回は慎重にと思って休養をちゃんと「30分」確保して「7時10分」なってから「バスケット」の紐をほどいて放鳩すると、鳩くん達は自分で全鳩くん出てくれて一塊に成って「安田方面」に消えて行きました。----放鳩シーンを撮影したので掲載します。

「バスケット」を片づけて帰路に着いて走って行くと、真っ黒い「ゲリラ豪雨」に成りそうな雲が一面に見えて来ました。

新発田を過ぎるともう眼の前です。管理人家の近くに成るとその雲は「櫛形山脈」の山頂を見えなくしていました。

何とか「雨」が降らない前に家が見える所に到着しましたが、鳩舎近辺には鳩くんの気配は全く感じられません。

時間は「8時30分」に成っているので「1時間20分」も経っています、前回もあるので嫌な感じで、駐車場に到着すると嫁さんが「8時05分」頃に帰って来た見たい?と教えてくれました。

ホットして「展望台」を見あげると鳩くんの姿が「10羽位」見えたので「良かった?」と思いながら前回の事もあるので選手鳩舎に行って数をかぞえると「136羽」居たので、今回はほとんど落ちていない?と安心して下りて来ました。

相変わらず忙しいですが、後一回訓練をすれば週末の「長岡80K」の連合会訓練に間に合うので、次回は「木曜日」に標準を合わせて進みたいと思っていますが、餌は少し少なくして「2100g」にしました。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
2019.09.10:hato:count(158):[メモ/コンテンツ]
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