5月下旬、天気も良く風も心地よい日
「せっかくだし、外でお茶をしましょう!」 と 中庭へ
お茶やビールを飲みながら
外の空気を楽しまれました。
「豚肉のねぎ塩焼き」のやわらか食の作り方を紹介します。
*作り方*
①豚ひき肉[1人35g]、玉ねぎ[1人15g]、とろろ[1人15g]をミキサーにかけます。(ひき肉は二度挽きを使用しています。)
②鉄板に平らになるようにのばし、スチームコンベクションオーブンで蒸します。
③蒸した肉を一口大にカットします。
④ねぎ、調味料と共にスチームコンベクションで加熱し、完成です。
⑤付け合わせのトマトは皮を湯むきして、食べやすい大きさにカットしています。
今日の昼食「豚肉のねぎ塩焼き」のなめらか食の作り方を紹介します。
普通食と同じような味・見た目になるよう工夫しながら調理しています。
①豚肉[1人35g]と玉ねぎ・ねぎ[1人15g]を中華だし・塩こしょう・ごま油で味をつけ、煮込みます。
②煮汁と共にミキサーにかけ、凝固剤を入れます。
③バットに流し入れ、冷やし固めて完成です。
④付け合わせのトマトは、ミキサーにかけ鍋で加熱し、凝固剤を入れ型に流し入れ、冷やし固めています。
さんまのかば焼きのやわらか食の作り方を紹介します。
①生のままのさんま[1人50g]と、とろろ[1人15g]をミキサーにかけます。(骨なしさんまを使用しています。)
②クッキングシートで棒状に成形します。
③スチームコンベクションオーブンで蒸し、中まで火を通します。
④蒸したものを1人分ずつにカットし、表面に小麦粉をつけます。(今回はさんまなので魚の形らしくカットしています。)
⑤スチームコンベクションオーブンで焼き、表面に焼き目をつけ、醤油・砂糖・酒で作ったかば焼きのたれをかけ、一口大にカットして完成です。
さんまのかば焼きのなめらか食の作り方を紹介します。
①さんまを醤油、砂糖、酒で味をつけて煮ます。(骨なしのさんまを1人40g使用しています。)
②火の通ったさんまを煮汁と共にミキサーに入れます。
③熱いうちに凝固剤を入れ、ミキサーにかけます。(つぶつぶがなく、なめらかな舌触りになるまでかけます。)
④バットに流しいれ冷やし固めるとゼリー状になります。
⑤最後に、かば焼きのたれをかけ、食べやすいように一口大にカットして完成です。