米住建設/古畑亮ブログ

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県庁に用事があり出かけてきました

林業課のドアを開けると、なんだか気になるものが!

バラも百合の花も「木」です

かつ、県産材木材で作られています

道の駅で販売したら、けっこう売れそうな気がします

名前は・・・花束じゃなくて木束?

木華?樹花?


多分、もっといいネーミングがあるはず

思いつきませんが・・・


建設業だけでなく、様々な職種で使われる社用車

この時期ドアを開けたとたん・・・

涼しくはないですね・・・


分かりやすく言うと「暑い」です

どれだけのものか表面温度測定器で測ってみました

外気温は33℃の夏日です


【アスファルト表面】
温度は55℃です・・・


【ダッシュボード表面】
なんと・・・74℃!
この温度だと何か焼けそうです
目玉焼き?ホットケーキ?


【シート表面温度】
シートも47℃
黒い内装の車は特に熱くなるようです

自家用車以上に運転機会の多い社用車
暑い日も寒い日も・・・君は頑張ってるなぁ
もう少し涼しくなったら、洗車してあげよう!
夏の紫外線はお肌の大敵!

紫外線、日射は住宅にも多大な影響を与えます

建物は断熱性能でカバーするとして、地表面の照り返しはどうでしょう?

外構工事でカーポート、土間コンクリート工事をされる方も多いですが

窓を開けて換気している場合、地表面温度が高いとちっとも涼しくありません

モデルハウスの夏の涼しさをサーモ画像撮影したついでに

アスファルト面と、庭の芝生面の表面温度も撮ってみました



【米沢市金池モデル】
当日は外気温32度で曇り
日差しはそこまで強くないのですが・・・



【サーモ画像】
アスファルト面の温度は約43℃!
コンクリート面は35〜38℃程度なので、色の与える影響も大きいです



【南の芝生】
モデル南の庭は芝生を張っています
ちなみに・・・社員で作業しました



【サーモ画像】
温度は29℃!
朝芝生に水を撒いたら、もっと涼しそうです

以上、現場からでした
前回、花壇に花を植えましたが少しずつ大きくなってきました

あんなに小さかった苗が・・・りっぱになったもんだ!

実は一緒に作業した園芸に詳しい人物から、苗の段階で勢いがない

数本は植え替えだな!なんて非情な声も聞かれていましたが・・・


みんな元気です♪

我が社のモデルハウスの一番の特徴は、ずばり

「エアコン1台全室冷暖房の家」です

今回はこのうち、「全室冷房」に焦点をあてた

体感型見学会を開催します

エアコン1台で本当に涼しいのか?

これには体感して頂くのが一番です

山形市嶋モデル、米沢市金池モデル共に

7/21(土)22(日)の2日間

10時から17時まで開催します

ぜひご来場ください♪

【山形市嶋モデル 山形県産材の家】
山形市嶋北3-2-3
電話023-682−7880

【米沢市金池モデル ヌックのある家】
米沢市金池7-9-26
電話0238-24-0135

写真で見える!エアコン1台全室冷房の家

撮影日は外気温32度の夏日です

【東面外観】



【東面サーモカメラ画像】
十字カーソルは中心温度
37℃を記録しました


【1階 LDK】


【1階 LDKサーモ画像】
室温は24.5℃で均一に保たれています
※色が均一に撮影されています



【2階吹抜】



【2階吹抜 サーモカメラ画像】
大きな空間も、均一に冷やされています

涼しさは伝わったでしょうか?
実際には体感頂くのが一番です
ぜひご来場ください♪
吹き抜けのもつ魅力・・・

写真で表現できないか、嶋モデルで撮影してみました

写真のテーマは下から見た景色と、上から見た景色です


【ワイドレンズで撮影】
レンズ一つで視野が広がる!
コンパクトカメラでは撮れない写真です


【吹き抜け+屋根断熱】
吹き抜けの天井は屋根断熱とすることで、さらに高い天井高

写真では訴えきれない建物の魅力
もっとカメラの撮影テクニックを学ばねば・・・

【山形市嶋モデルハウス】
山形市嶋北3-2-3
土日、祝公開中
全室をエアコン1台のみで冷房中
高断熱高気密住宅の快適さをご体感下さい♪
よく言われる特徴に木目の美しさがあげられます

これは説明不要かもしれません

だって、見てすぐ感じることができますから

もう一つの特徴が、加工のしやすさではないでしょうか?

子供のころの工作などを通じて、誰もが一度は木を材料

として使ったことはあると思います

難しいことは抜きにして、この手軽さも木の魅力だと思います


【デザインウォールとして取り入れた例】
嶋モデルハウスでは、洋室の一部壁をデザインウォールで仕上げています
レンガ積みのような面白い加工です


【天井の仕上げに取り入れた例】
凸凹加工の羽目板で天井を仕上げています
羽目板より洗練された感じとなりました
坪庭のある家なんて書くと、すごい豪邸のイメージですが

そうでもありません

凹部を意図的に作れば、案外簡単に取り入れることができます


【山形 嶋モデルの坪庭】
落葉樹を植えることで、夏場はグリーンカーテンの役割も果たします
が、やっぱり一番の効果は部屋から木が見えることです


【和室からはどう見える?】
窓が大きいと明るく開放的な室内となりますが・・・
外からの視線は気になるかも
そんな時は、例えば地窓も有効です


【地窓と和室の関係】
地窓からの眺めは、椅子からは味わえません
床に座る「座」の目線で楽しむことができます

追伸
一応、座の目線に合わせて写真撮ってみました

【山形嶋モデルハウス】
山形市嶋北3-2-3
土日・祝も公開中です♪
6月某日、外気温は30度越え・・・

外壁表面はどれだけ熱いかなぁとサーモカメラで撮ってみました

撮影したのは西側ですが、バーゴラがあるため日射はやや遮られます

高断熱高気密で建設された、わが事務所

ガラスは当時最強の樹脂+ペアLow-Eです

当時といったのは、現在の最強はそれ以上があるからです
(トリプル、その上の4枚ガラスもあり)

モデルハウスでは樹脂+トリプルLow-E仕様ですから、猛暑日に改めて

撮影してみます

【外壁を撮影】
外壁表面温度は32度程です


【室内側】
AC運転していますが、1階は1台のみでフロア冷房しています
ところどころ痛みも見えてきた事務所ですが・・・
性能は変化なしの様です
家づくりで悩む一番のところって、プランが決まれば色使いかもしれません

あれやこれやと悩むのは当たり前!

だって人生で一番高い買い物ですから

作り手の提案から決めるのも1つですが、せっかくの注文住宅

自分でしっかり決めたい時

実はファッションの色使いは参考になります

【ベージュとネイビーの着こなし】
とってもオシャレな男性
この色使い、実は参考になります



【ファッションを参考に外観色を決めると】
外観を3色貼り分けは意外と難しいものですが、ベージュと
ネイビーをベースに部分、タイル調のグレーで3色の提案

この家住んでたら・・・モテそうです!
毎年、地元の高校生の職場体験受け入れをしています

午前中は現場見学で午後からプランを作ってもらいます

自分の家の設計です

設計要件がないと面白くないので、家族数や持ち込み家具、接道の位置

などを決めて作ります

3日間の体験学習で、午後からの半日ですから正味1日半で仕上げます

今年は建築部の若手に先生をお願いする予定です

先生のメンツを保つため、プラン作りの練習をしました


【生徒が来る前に練習したプラン】
接道は西面です
家族構成は4人で、建坪は30坪
吹き抜けを取り入れたいとのご希望です

総2階にプランしたいところですが、意図的に欠けを作り西面からの
ファサードを意識しました
※赤い○の部分です

何だかそのまま使えそうな完成度となりました♪

・・・高校生よ、大人も受け入れ前に勉強してるぞ(笑)
寂しかった金池モデルハウスの花壇に花を植えました

綺麗な花を植えたのは、むさ苦しい男たち


植え始めってもっと数買えばよかったかな?と思いますが

きっと大きく育ってくれることでしょう♪


【なにもない花壇】
芝桜も花が終わり、ちょっとさびしい・・・です


【色を統一して完成しました】
サルビアと日日草
日日草の白は買いに行ったホームセンターで買占めしました


【サルビアのアップ】


【日日草】
アイフォン8で撮ったら、ちょっと背景ボケて撮れてる♪
おっと花壇自慢がスマホ自慢?
建材メーカーのショールームで撮影しました

ただのペンダント照明ではありません

短冊状に吊るされた化粧板

これ、デザインウォールという壁の一部に貼る材料です

まさか壁に使わず造作の照明にしてしまうとは!

同一製品はこれまでも現場で使用していましたが、壁の

どの部分に納めるかしか考えたことありませんでした・・・

使い方もですが、なにより見た目にかっこいい!

井戸水散水による消雪をしている米沢金池モデルですが

井戸水の金気が強く土間コンクリートが変色してしまいました・・・

何とかしよう!と立ち上がってみました

相棒は高圧洗浄機「ケルヒャー」です


【洗浄前の土間】
赤く汚れた土間
井戸水に含まれる鉄分恐るべし・・・


【ケルヒャー登場】
洗車や室外お掃除までこなす優れものです
ただ、この汚れを落としてくれるかは未知数です


【ドイツ生まれの洗浄力】
あきらめないで!その汚れ!
ちなみに先端ノズルを細くするほど、水圧が強まります


【洗浄後】
ピカピカとはいかないまでも、だいぶ綺麗になりました
この調子でのこりの土間も洗ってしまおう!というのが
今月の目標です


追伸
ピカピカと入力で検索に✨出るのを発見しました
増改築工事で既存の神棚幅を詰める事となりました

お客様には古い神棚だし、切ってくれていいといわれましたが

よく見るとすごい加工技術!

現在のように既製品で神棚がなかった時代、当時の大工さんの

手仕事で仕上げられたようです

いいもの見せてもらいました


【神棚の屋根妻部分】
直線の三角ではなく、微妙に反らせた反り屋根で仕上げてあります
なおかつ、このサイズで垂木も化粧仕上げ!


【反りの正体】
よく見ると反らせるために小さな切込みが入れてあります
この加工で反らせてあります
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