米住建設/古畑亮ブログ

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坪庭のある家なんて書くと、すごい豪邸のイメージですが

そうでもありません

凹部を意図的に作れば、案外簡単に取り入れることができます


【山形 嶋モデルの坪庭】
落葉樹を植えることで、夏場はグリーンカーテンの役割も果たします
が、やっぱり一番の効果は部屋から木が見えることです


【和室からはどう見える?】
窓が大きいと明るく開放的な室内となりますが・・・
外からの視線は気になるかも
そんな時は、例えば地窓も有効です


【地窓と和室の関係】
地窓からの眺めは、椅子からは味わえません
床に座る「座」の目線で楽しむことができます

追伸
一応、座の目線に合わせて写真撮ってみました

【山形嶋モデルハウス】
山形市嶋北3-2-3
土日・祝も公開中です♪
6月某日、外気温は30度越え・・・

外壁表面はどれだけ熱いかなぁとサーモカメラで撮ってみました

撮影したのは西側ですが、バーゴラがあるため日射はやや遮られます

高断熱高気密で建設された、わが事務所

ガラスは当時最強の樹脂+ペアLow-Eです

当時といったのは、現在の最強はそれ以上があるからです
(トリプル、その上の4枚ガラスもあり)

モデルハウスでは樹脂+トリプルLow-E仕様ですから、猛暑日に改めて

撮影してみます

【外壁を撮影】
外壁表面温度は32度程です


【室内側】
AC運転していますが、1階は1台のみでフロア冷房しています
ところどころ痛みも見えてきた事務所ですが・・・
性能は変化なしの様です
家づくりで悩む一番のところって、プランが決まれば色使いかもしれません

あれやこれやと悩むのは当たり前!

だって人生で一番高い買い物ですから

作り手の提案から決めるのも1つですが、せっかくの注文住宅

自分でしっかり決めたい時

実はファッションの色使いは参考になります

【ベージュとネイビーの着こなし】
とってもオシャレな男性
この色使い、実は参考になります



【ファッションを参考に外観色を決めると】
外観を3色貼り分けは意外と難しいものですが、ベージュと
ネイビーをベースに部分、タイル調のグレーで3色の提案

この家住んでたら・・・モテそうです!
毎年、地元の高校生の職場体験受け入れをしています

午前中は現場見学で午後からプランを作ってもらいます

自分の家の設計です

設計要件がないと面白くないので、家族数や持ち込み家具、接道の位置

などを決めて作ります

3日間の体験学習で、午後からの半日ですから正味1日半で仕上げます

今年は建築部の若手に先生をお願いする予定です

先生のメンツを保つため、プラン作りの練習をしました


【生徒が来る前に練習したプラン】
接道は西面です
家族構成は4人で、建坪は30坪
吹き抜けを取り入れたいとのご希望です

総2階にプランしたいところですが、意図的に欠けを作り西面からの
ファサードを意識しました
※赤い○の部分です

何だかそのまま使えそうな完成度となりました♪

・・・高校生よ、大人も受け入れ前に勉強してるぞ(笑)
寂しかった金池モデルハウスの花壇に花を植えました

綺麗な花を植えたのは、むさ苦しい男たち


植え始めってもっと数買えばよかったかな?と思いますが

きっと大きく育ってくれることでしょう♪


【なにもない花壇】
芝桜も花が終わり、ちょっとさびしい・・・です


【色を統一して完成しました】
サルビアと日日草
日日草の白は買いに行ったホームセンターで買占めしました


【サルビアのアップ】


【日日草】
アイフォン8で撮ったら、ちょっと背景ボケて撮れてる♪
おっと花壇自慢がスマホ自慢?
「才能に嫉妬」の画像
建材メーカーのショールームで撮影しました

ただのペンダント照明ではありません

短冊状に吊るされた化粧板

これ、デザインウォールという壁の一部に貼る材料です

まさか壁に使わず造作の照明にしてしまうとは!

同一製品はこれまでも現場で使用していましたが、壁の

どの部分に納めるかしか考えたことありませんでした・・・

使い方もですが、なにより見た目にかっこいい!
井戸水散水による消雪をしている米沢金池モデルですが

井戸水の金気が強く土間コンクリートが変色してしまいました・・・

何とかしよう!と立ち上がってみました

相棒は高圧洗浄機「ケルヒャー」です


【洗浄前の土間】
赤く汚れた土間
井戸水に含まれる鉄分恐るべし・・・


【ケルヒャー登場】
洗車や室外お掃除までこなす優れものです
ただ、この汚れを落としてくれるかは未知数です


【ドイツ生まれの洗浄力】
あきらめないで!その汚れ!
ちなみに先端ノズルを細くするほど、水圧が強まります


【洗浄後】
ピカピカとはいかないまでも、だいぶ綺麗になりました
この調子でのこりの土間も洗ってしまおう!というのが
今月の目標です


追伸
ピカピカと入力で検索に✨出るのを発見しました
増改築工事で既存の神棚幅を詰める事となりました

お客様には古い神棚だし、切ってくれていいといわれましたが

よく見るとすごい加工技術!

現在のように既製品で神棚がなかった時代、当時の大工さんの

手仕事で仕上げられたようです

いいもの見せてもらいました


【神棚の屋根妻部分】
直線の三角ではなく、微妙に反らせた反り屋根で仕上げてあります
なおかつ、このサイズで垂木も化粧仕上げ!


【反りの正体】
よく見ると反らせるために小さな切込みが入れてあります
この加工で反らせてあります
仏間から、畳コーナーのある洋室として生まれ変わるべく

工事を続けてきた改修工事が完成しました

「和」の雰囲気は残すため、建具類は造作で仕上がりました

ちょっとだけ工期が伸びてしまい・・・お客様にはご迷惑を

お掛けしましたがGW前に引き渡しできました


【着工前】
二間続きの和室の、仏間改修工事です
以前の仏間は、長期休暇でご家族が帰省された際、客室として利用
されていましたがお孫さんからは「怖い・・・」と不評でした


【完成】
畳コーナーのあるスペースと、寝室スペースを分けました
南面の掃き出し窓は既存を利用し、外壁部分は壊さない計画としました


【完成】
奥に見える大きな引戸は寝室スペースに続く造作の建具
クローゼットの建具もワーロン紙貼仕上げとし、建具のデザインを
「和」で統一しました


【完成】
寝室コーナーは、建築化照明を取り入れたデザイン
ちょっと趣のある雰囲気に仕上がりました

ちょっと営業色が出ますが、リフォームもお任せください♪

追伸
初めての宿泊客であるお孫さんは、5/3宿泊予定とのことです
木工事が終わると、工程は仕上げ工事に入っていきます

塗装工事やクロス工事、そしてそれらが終わると器具付け

器具付けだけで業界では伝わるのですが、具体的には

照明器具や換気設備、住器具(トイレや洗面化粧台等)を指します


【塗装工事】
羽目板材はほとんどが無塗装品です
今回の現場では木目を生かして、クリア色を艶ありで塗装します
木目が浮き出て、きれいな天井仕上げとなりました


【パテ処理】
石膏ボード同士の継ぎ目をなくすためにパテで埋めて、ペーパーかけを
して平坦に仕上げます


【コンセント、スイッチ位置の切り出し】
石膏ボードの下にはコンセントやスイッチが隠ぺいされています
クロス貼前にこれらの位置を切り出ししておきます

ここまでくると工事も終盤です

あと一息で完成です♪

一部訂正
あと二息・・・です
工事もいよいよ仕上げに入ってきました

天井仕上げを終え、床板、棚材を取り付ければ木工事が完了し

塗装やクロス工事などの仕上げ工程に入ります

お客様には図面で提案し、パースでイメージを共有して頂きますが

100%理解は得られていない部分と言いますか、細部はイメージが

つきにくいところがどうしてもあります

今回の工事でもいくつかありますが・・・そこはお任せしますという部分です

こうなると、この部分はいわば工事担当者だけの楽しみ♪

どう仕上がるかは・・・

もう少しお待ちください



【ベッドヘッドボード上の収納】
ベッドと干渉しないよう、腰高に設置した寝具収納スペース
腰高なため、一部デッドスペースは出来ますが床からの収納にすると
とても使いにくくなってしまいます



【寝具収納の敷居に一工夫】
寝室スペースの為、今回は照明提案も明るく!ではなく、間接照明で
ご提案させて頂きました
写真の敷居手前についた箱型も、この為のスペースです
ここがお任せいただいた工事担当者だけのお楽しみポイント♪
傷保護のため、下地となる床合板施工後は天井の工事を行います

まずは野縁と呼ばれる下地材を格子状に組みます


そして仕上げ材料を貼ります
今回使用するのはリブ付きのパイン材です
定尺で凸凹のある板なので、仕上げに変化が出ます


天井仕上げの完成!・・・手前
無塗装品の材料なので、塗装仕上げで完成です
凸凹で陰影がついて存在感のある仕上がりとなりました
内装仕上げを新しくした嶋モデルハウスのリニューアルオープンを

4/14(土)15(日)両日ともに10時から17時まで開催します

ご来場記念プレゼントもご用意しています

ぜひご来場ください♪

カーナビ検索は「山形市嶋北3-2-3」です


「モデルハウス外観」
南面の窓は樹脂サッシ+トリプルガラス(クリプトンガス入り)に
交換しました
合わせて外壁も杉無垢板張りとし、塗装仕上げとしました


「大きな吹き抜けのあるLDK」
手に触れる室内仕上げは全て自然素材仕上げ
テレビカウンターの杉板は県産材です


「化粧梁の見えるホール」
2階ホールから吹き抜けを眺めると、りっぱな梁が見えます
これももちろん県産材!



「住む人が自由に使える余白スペース」
本来なら暑くて寒いホール部分も、断熱住宅なら室内空間として
活用できます
嶋モデルでは杉カウンターと建築化照明で、住む人が自由に使える
余白スペースとして空間提案しています
仕上げの床材貼前の、捨て貼り床合板を敷き込むと足元が安定します

また、面で固定される為地震に対する歪みにも強くなります

床鳴りもしにくく地震に強い!

いいとこ尽くしの床合板ですが・・・

重くて運搬するのが大変です



【施工風景】
合板一枚当たりに使用する専用ビスは約50本!


【床合板施工終了】
強度のある床の完成です
今回の改修工事では一部畳とし、その他の床は無垢フロア敷です

解体後の工程は床組→壁→天井です

この段階では完成が見えませんが、着実に作業は進んでいます

【解体作業の終了】
当時の新築から大きく変わったのが床の部分
根太という床板を支える骨組みを組み、その上から床材を貼っていましたが
現在は床合板という、厚い捨て床板を貼りそのうえから仕上げ床材を貼ります



【解体材の搬出】
木材や燃えるものと、石膏ボードを分別して処分します


【水平の墨だし】
床を組む前に水平基準の墨だしを行います
・・・実際は墨はもう使っていませんが、現代もやっぱり墨だしと呼びます


【床組み】
床の捨て貼り合板前に、土台組みを行います
91僉91僂離泪耕椶冒箸漾△海両紊ら床合板(91僉182)の合板を貼り
さらに仕上げの床板を施工します
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