米住建設/古畑亮ブログ

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「1台2役」のサムネイル「コストを見直す」のサムネイル「下駄箱又は室」のサムネイル「建築化照明」のサムネイル「洗面所だって明るいのがいい」のサムネイル
「1台2役」の画像
久しぶりに病院に行ったときの1コマ

待合ホールのベンチの背板に細かい工夫がありました

手すりがさりげなく盛り込まれています

こういう発想、いいなぁ

細かな気配りポイント、住宅にはまだまだありそうです
「コストを見直す」の画像
建築工事費を抑えるには、どんな工夫があるでしょうか?

まずはシンプルな平面プランであること(凸凹がない)

住器商品のオプションの検討

使用材料の検討

といったところでしょうか?

細かいところでは、例えば写真のように内部ドアをなくすのも

部品点数が減るわけですから効果があります

高断熱住宅なら、ドアが開けっぱなしで寒い!なんてことも

ありませんから

オープンな間取りも高断熱住宅の特徴です
「下駄箱又は室」の画像
玄関ホールに下駄箱をおけば、設計は終わりなのですが

いくらが余裕があれば収納を併設させるのもおすすめです

写真は下駄箱ならぬ下駄「室」空間

靴だけの収納でなく、コートの収納もできます

せっかく注文住宅のスタイルで家づくりされるならば・・・

とりあえず希望を伝えてしまうのが大事かもしれません

どう作ろうか?その計画過程も楽しいのが家づくりです


追伸
玄関脇の収納は内玄関とお伝えください

下駄「室」は完全な造語です
「建築化照明」の画像
照明器具を建築躯体(壁や天井)に組み込んだ建築化照明

階段下に組み入れると、夜まぶしくない階段照明の出来上がり

おそるべしは照明器具のコンパクトさです

建築化照明本体の厚みは18弌

こういう細かい部品の品揃え、調べたわけじゃありませんが

日本が一番な気がします
「洗面所だって明るいのがいい」の画像
建物の外観の主役は南面で、裏が北面

LDKなどの部屋の主役がくる南面に比べると、水回りがくる

北面はぞんざいな扱いになりがちですが、明るく作ることができます

洗面化粧台は高さ1.9mなので、0.5mの開口部を付けると室内高に

ぴったりの明るい洗面脱衣室となります

北面って、自宅では裏面の扱いですが隣家南面から見える面です

採光も視線も検討が必要です
既に死語ですが・・・

「おもてなし」って、建物で言うと最初の入り口となる

玄関やホールってとこでしょうか?

間接照明や飾り棚で飾ると雰囲気が出ます

一言で飾り棚と書くと簡単ですが、意外とバリエーション豊富です

【半円の飾り棚】
こんな時の下地に使うのが曲げコンパネです



【円の飾り棚】
小型照明を付けると、雰囲気もでます
「開口部には高性能化が必須です」の画像
写真は吹き抜けのあるLDK

このお宅では、南面の窓は全てトリプルガラス仕様です

高断熱高気密っていうと冬の暖かさばかりに注目されがちですが

空間を最大限活用できるのが、最大の強みです

ガラスの性能が上がると、設計の自由度も上がります

例えば北面に大きな開口を設置して、北側設置のキッチンや階段を

明るくしたり・・・

温度の快適さはもちろんですが、室内の明るさや通風など「快適」

って具体的に考えると色々な要素が必要となります

難しいけど、考えるって楽しいです♪
「「かわいい」ってほめ言葉?」の画像
なんでもかんでも「かわいい」って表現される現代

個人的に抵抗がありますが、この現場の完成写真を見ると

「かわいい」と言わざるをえない・・・

施工しているのがおっさんだらけの現場で、こんなに綺麗で

かわいい建物が完成するのも、なんだか不思議です♪
「通りをそろえる」の画像
部材の縦方向、横方向をそろえると綺麗に見えます

写真のお宅では木製格子も上手に取り入れ、水平方向の

通りが綺麗に見えるひと手間が加えられています

細かく言いますと、和室の障子下がり壁の高さと

廊下部分の下がり壁の高さが揃えてあります

装飾のひと手間、大事です
「建築化照明」の画像
建築化照明とは・・・

照明器具を壁や天井に組み込み、建築構造と一体化した照明の事です

器具そのものに意匠性はなく、必要最小限でコンパクトな形状です

通常、照明器具って器具が光って見えるイメージでしょうが、建築化

すると空間だけが照らされ綺麗に収まります

この見えそうで見えない感じ、素敵♪
「見学会場、もうすぐ公開です」の画像
今週末8/26(土)27(日)開催の見学会場もいよいよ

追い込みとなりました

本日、ハウスクリーニング中です

「完成見学会のご案内」の画像
8/26(土)27(日)の2日間

米沢市城西地内にて、完成見学会を開催します

八谷街道沿い(233号)の、市街地に建つ完成邸は

「※ファサードデザインを意識したエアコン一台全室冷・暖房の家」

玄関を開けてすぐにわかる心地よさ

暑いこの時期こそ、建物の性能を確認するチャンスです

また、性能だけでなく機械設備(エコキュート等)の設置場所を

設計時から検討し、外観デザインの提案をさせて頂きました

美味しいプレゼントもご用意しています

ぜひご来場ください♪

※ファサードとは?
建築物正面部分を指す言葉
街並みを形成することから、設計上重要視されます
「壁を飾る」の画像
窓辺を飾るのはよく聞く話ですが、壁を飾るって書いてても?ですが・・・

写真は階段壁の仕上げの工夫です

昇降時の降りる時だけにハッと気づくワンポイント♪

例えるならば、ちょっとオシャレなスーツの裏地?って感じ

もしくは、ボールペンがオシャレな人?


きっとそういう男がモテるんでしょうね

あっ、でもこれ見よがしじゃなくて、あくまでさりげなくですよ
「新しい可能性のある部位」の画像
建物の大きさを表現するのに、よく3LDKだとかって表現になります

家づくりがLDK中心になるのは当たり前なのですが、実は最近注目している

部位があります

それは・・・「階段」です

階段下スペースを収納に!なんてよく聞きますが、トイレを配置したりも

可能です

また、手すり壁を透けて見えるようにすると奥行感も得られます

手すり素材も木はもちろん、鉄骨手すりなど様々な仕上げがあります

そんなわけで、何故か最近は階段が気になる・・・のでした

オープンハウスの子供部屋はとってもかわいい色使い

また、屋根勾配を活かしたロフト付きで収納量も抜群です

入り口ドアにはそれぞれ違った色のペイントドアが使用されています



どっちの部屋が男の子なのかは・・・一目瞭然?


山形市漆山にて公開中のオープンハウスは

7/17(月)までの限定公開です

ぜひご来場ください♪
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