米住建設/古畑亮ブログ

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9/24(土)25(日)の2日間、米沢市通町地内にて

完成邸見学会を開催します

モデルハウスとは一味違う、完成邸見学会は住む人の

希望に沿った柔軟な間取りが参考になります

開催期間だけの見学会となりますので、ぜひご来場ください

カーナビ検索は「米沢市通町2-4-6」です

黄色い案内看板が目印です


■建物外観
真っ白な外観に、ポーチ天井の無垢材が映える外観
融雪ヒーターも施し、雪庇対策も万全です



■LDK
造作家具や木製格子など、ちょっとこだわりのインテリアは
必見です



■サンルーム
雨の日や雪の日も安心して洗濯物が干せるサンルーム



■付加断熱、樹脂トリプルガラス
国内最高性能の断熱性能で、四季を通してAC一台で全館冷暖房
・躯体内充填断熱
高性能GW16k100mm断熱
ここから更に外部側へ50佗娉鍛杷を施工します


・付加断熱
外部への50价杷で、壁の断熱厚は150
-10℃を下回る厳しい米沢の冬も安心の、高断熱高気密住宅です

9/24(土)25(日)の2日間、山形市十文字地内にて

完成邸見学会を開催します

モデルハウスとは一味違う、完成邸見学会は住む人の

希望に沿った柔軟な間取りが参考になります

開催期間だけの見学会となりますので、ぜひご来場ください

カーナビ検索は「山形市十文字2212-2」

奥羽警備保障衢曜摸戮箸覆蠅泙


■建物外観
無落雪型デザイン
破風や窓枠色を白で統一しています


■LDK
掘りごたつや木製格子など、注文住宅ならではの工夫が
つまった空間です


■2階ホール
会場は高性能GW充填断熱+付加断熱50mm、開口部一部トリプルガラスの
高性能住宅
ホールも空間として利用できるので、空間を余すことなく活用できます
「「最高」窓」の画像
実はタイトル間違えています

「採光」と変換するつもりが・・・

窓は開閉して換気をするものはもちろんですが、室内に明かりを

取り入れるための働きも兼ねています

洗面脱衣室は1坪の大きさがほとんどですが、その中に洗面化粧台と

洗濯機が入り、かつ人が脱衣する部屋です

窓の設置を考えると、洗濯機の上のスペースしかありません

窓の前に洗濯機ですから、正直開けにくい・・・

だったら割り切って洗面化粧台の上のスペースを窓にしてしまう

のも一つの案です

窓は位置が高いほど光を多く取り入れます

洗面化粧台の高さは1900mmですから、その上の窓となると

ほぼ開閉はしないでしょう

が、そのかわりに明るい洗面所が手に入ります
「パントリーって何?」の画像
英語で言うと何のことやらですが、パントリーは平たく言えば

貯蔵室と言った意味です

これだけの収納があれば、買い置きのお米も乾麺も缶詰も

何でも収納出来そうです

寸法的には巾方向で1365mmあれば可能です

1.25坪のUBと隣り合わせるようなプランなら間取りも

ピッタリ納まります

1365mmってすごく半端な数字のようですが、910ミリと

455mmの合計です

この455mmをうまく使うと、ちょっと書き物をするカウンター等

空間を作ることが出来ます

たかがですが、されど侮れない寸法です

同じ窓を設置するでも、高さの寸法や1階と2階で

通りを揃えると外観がすっきり見えます

とにかく大きく、そして風が入るように2枚引き・・・

というのは実は理にかなっていません

縦滑り出しの窓を2か所設置することで、2枚引きの

何倍もの換気効率があります

写真の窓は金池モデル、北側の窓です

横すべり出しという形状の窓で、庇のように開閉します

多少の雨でも雨が室内に入ってきません




同一寸法を並べた為、外壁の貼分けの見切りにも利用しました
以前、かっこいいの裏側をお見せしましたが

今回はその続編です

間接照明ってあそこもここも!と考えだすと、どんどん

したくなりますが、あまりに設置すると必要ある?と

自問自答してしまいます

でも、モデルハウスでは下駄箱下は計画時からしたい所でした



設置するための高さ寸法は、玄関框の高さでほぼ大丈夫です

間接的に光る床の仕上げはタイルでももちろんいいのですが、

今回は化粧砕石を使いました

下を覗くと・・・



器具が見えないから美しいのですが、写真で見ると器具が光っている

所って機械的で美しい!

※40000時間は美しく輝いてくれることでしょう

※LEDの一般的な寿命
火災警報器は居室、および避難経路に設置しなくてはいけません

設置は原則壁から60cm離して設置するなど、施工上の

決まりごとがあります

洋室では良いのですが、和室の場合天井材の納まりは意匠も

兼ねています

目透かしで天井板を上げたり、様々な納まりがあります(和室の記事)

消防法上は仕方ないのですが、正直和室の天井に機械が設置されるのは

あまり美しい物でありません・・・


でも、ここしかないというスペースが今回はありました

設計通りです


・・・嘘です

たまたまですが、目地がいい仕事をしてくれました
以前の記事と同じタイトルですが(そんな使い方がありましたか!)

今回はその続編です

キッチン周り設計を考える時、ごみ箱の存在を忘れがちなのですが

今回モデルハウスではゴミ箱の設置スペースも考えました

燃える、燃えない、ペット、空き缶、ビン・・・

考えだすときりがない!

すっきりしたキッチンのどこにゴミ箱があるのかな?


答えは食品庫スペースの下です

引き出すとゴミ箱が出現します


さらに、その奥には空き缶を分別する袋フックもあります

実は小物フックなので、壁などに付けて使うものの流用です

家具屋さんに相談した時は・・・「そんな物作った事ない」と

冷たくあしらわれましたが、後日しっかり「これで代用できないか?」

と提案してもらったものです

細かなところですが、実はとても嬉しかった納まりです

ついついブログの記事とする写真はかっこいいものを

中心に載せますが、今回はその隠れた裏側です

写真は間接照明付きのTVカウンター


では、この照明はどんな設計となっているのか?

吊戸棚の裏側を見てみると・・・


照明器具はLEDのシームレス(継ぎ目なし)照明を用いました

LEDとはいえメンテナンスが出来る様、設置スペースは幅で

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また、照明の色は電球色を選ぶ必要があります

設置寸法の参考に2004年の本を見たのですが、当時はこの様な

間接照明を蛍光灯で造作していました

蛍光灯同士の両端のソケット部は光らないので、少し重ねて配置し

光ムラが出来ないようにするなど、細かな配慮は大変参考になりました
間取りをプランしている時は、なるべくデットスペースを無くすよう

心がけて設計します

が、まったく逆の事を納まり上行う場合もあります

壁を付加したりして(わざと厚く作って)、隙間なく納めるような場合です

この場合、柱よりも厚い壁が出来ます

この厚みを利用するのが壁厚収納なとど呼ばれるスペースです

上手に使うとマガジンラック、洗面所の小物収納、洗濯洗剤収納など

ちょっとした収納空間が作れます

本当に小さな工夫ですが、生活してから便利さを実感できる箇所です


【壁厚を利用した洗面所スペース】
洗面化粧台を隙間なく納めるために壁を付加
この空間を歯ブラシなどの洗面小物収納スペースに活用します
男の子の色、女の子の色

寒色系が男の子の色で、暖色系は女の子?

個人的に女の子の色に仲間入りさせてあげたいのが紫色です

紫色というよりはラベンダー色というか、薄い紫色です

ピンクと違い、ちょっと大人っぽい雰囲気でかわいいです


【子供室サンプルa】
当社、金池モデルの子供室インテリアです



【子供室サンプルb】
ラベンダー色のクロスに、腰壁無垢板もホワイトで着色
かわいらしい雰囲気となりました

階段手摺壁のビフォーアフター写真が出てきました

それまでの手摺壁ががらっと変わった例です


【以前の手摺壁】
縦格子の手摺壁
利点は光りを通す為、階段が明るくなる
欠点は掃除がしにくい


【リフォーム後の手摺壁】
手摺壁にリフォーム
壁厚を利用したマガジンラックを設置
明るさを足す為、照明を追加
今は段差のないバリアフリーの住宅が標準です

でも以前の様式では廊下と居室に段差がありました

写真のお宅のトイレは廊下との段差が約60

トイレの器具交換と共に段差を解消しました


【以前のトイレ】
廊下との段差があります





【工事後のトイレ】
床の段差解消はもちろん、手摺も設置しました

新築以上に工程管理や養生など、気配り目配りが必要です
浴室の全室に必ず設けるのが、洗面脱衣室

洗面化粧台と洗濯機を設置するのが通例ですが

「洗面」機能と「脱衣」機能を分けても使い

勝手はいいかもしれません

機能を分けると、入浴中にも洗面化粧台が使えます


【洗面+脱衣室】
よく見ると洗濯機設置スペースがありません
KC脇に洗濯機スペースを設けたプランです



【脱衣室】
脱衣した衣類はすぐに洗濯機へ
洗面化粧台は他の空間へ設けたプランです



【周遊できる洗面脱衣室】
KCから脱衣室へ、ホールから脱衣室へ
それぞれから入れるプラン
特別・・・何といい響きでしょうか

自分の身の回りにないか?探したらありました!

特別寸法・・・略して特寸

今回はそんな特寸の柱を使った施工例の紹介です

写真は4枚の引き戸で間仕切りした施工例

開け放てば大空間、閉めれば個室になる引き戸は

空間の広さを自由に間仕切りする優れもの

建具の良さにばかり目が行きますが

この建具を納めるために必要なのが特寸の柱なのです


【建具を閉めた状態】
4枚建具を閉めると3.64mの間仕切り壁に



【建具を開けた状態】
二間続きの大空間に
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