米住建設/古畑亮ブログ

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建設中の家は見ることができません

ま、当たり前ですけど・・・

出来る限りイメージを伝えられる様、図面からCGを作成します

この段階ではフロア色を変更したり、ドア色を変更したりも自由です

画像は決定色になるべく近づけたCGですが、完成写真との違いはどうなるか

見比べるのが楽しみです

考えた物が形になっていく建築って、面白い仕事です

なお、画像の現場は米沢市金池で建設中ですが、年明けに完成見学会を

予定しています

CG通りにできているか?をお楽しみに♪

男の子の部屋はブルー

女の子の部屋はピンク


・・・なのは一昔前

女の子のインテリアの最近のトレンドはパープルかも

ピンクより大人っぽくていい色です

ラベンダー色と言ってもいいかもしれません

追伸
英語圏の発音だと、ペープルの方が近いそうです

パントリーのある家

・・・なんだかピンときませんが、パントリーとはキッチンに隣接される

収納を意味します

買い置き食材や雑貨類の収納など、実際の生活では多くの収納が必要です

見学会上ではこれら収納を一か所にまとめるのではなく、必要な所に

適材適所で設けています


「パントリーのあるキッチン」
キッチン作業スペース背後に、大きなパントリーを設けています
カウンターも設け、収納だけでなく作業スペースとしても機能します



「収納付の洗面脱衣室」
洗面、脱衣をする室ですが、洗面後必ず使う物がタオル類です
大きな収納があれば、着替えも置くことができます

見どころいっぱいの見学会場は、エアコン一台で全館暖房の

ほんものの高断熱高気密住宅です

寒さ厳しいこの時期だからわかる暖かさを、ぜひご体感ください♪

正方形のFIX窓をスクエアFIXなんて呼びます

開ける事の出来ないFIX窓(はめ殺し窓)ですが

外観デザインのアクセントに活躍します

写真の完成邸では西側の外観アクセントにFIXを採用しています

撮影させてもらったときは、3時過ぎで太陽が西に傾いてました

縁なし畳に四角い西日が射して、なんともお洒落♪

嫌われる西日も、これなら許せるかもしれません

11/25(土)26(日)の2日間、完成邸見学会を開催します

会場の一番の特徴は北海道基準値を上回る断熱性能です

玄関を開けてすぐにわかる暖かさ

でも・・・どこにも見えない暖房器具

わざわざ寒いこの時期に開催するわけは、暖かさを体感して

頂きたいからです

ぜひご来場ください♪


「オープンな間取りのLDK」
畳コーナー建具は、閉じれば個室として機能します
開放的な間取りを支えるのが、高断熱高気密性能です


「建具を閉めれば個室として機能します」
高断熱住宅には廊下の概念がありません
空間を最大限活用することができます

会場はコカ・コーラ米沢さんの南側となります

会場付近にの黄色い旗が目印です


引戸は存在があいまいかもしれません

閉めれば間仕切りとなり、壁の代わりとなって室と室を区切ります

あけ放てば一つの空間として機能します

写真の完成邸では4枚引戸で間仕切りました

4枚引戸を閉めた状態では、和室として個室で使用できます

動線もリビングからと、玄関ホールからそれぞれ入ることができます

これを開け放つと

建具は袖の壁に全て収まるため、畳のあるリビングとして機能します

ドアには出来ない空間の使い方です

広いホールの奥に見える格子壁

これ、デザイン上のためだけじゃありません

その奥のトイレ入り口目隠しを兼ねたものです

照明を付けると、この格子から光も漏れてキレイです

タイトルだけ読むと何の話?ですが

もちろん建築の話です

見えそうで見えない・・・正体は格子です

壁や建具よりも開放感があり、でも視線は遮ってくれる格子壁

たったこれだけですが、空間の奥行も演出してくれるにくい奴です

かっこよく言うとビンテージ感のあるインテリア

お引渡しとなったお客様の仕上げもビンテージ感のある

素敵な室内空間となりました

具体的には、フロア溝は2本で色合いはミディアムからダーク

壁の仕上げにタイルや羽目板を用いて、ドアハンドルやペンダント照明は

ブラックを使うと雰囲気が出ます

壁紙はネイビーやグレーといったところでしょうか

個人的にはビンテージって言葉よりも男前インテリアって表現がしっくりきます


あっ、言い忘れました

この工事にかかわった関係者も男前ですよ!



昨今迷わずオール電化ですが、キッチングリルはガスも選択できます

料理が好きな人なら選択の余地ありです

そしてもしもキッチンはガスでとなったら、一緒におすすめしたいのが

「ガス衣類乾燥機」

なにも業界関係者ではありませんが、これは使ってみての実感です

電気式にはないパワフルさと干す手間からの開放感・・・

家事をする女性なら必ず満足されるはずです

写真はごく最近完成となったお客様の洗面脱衣室

衣類乾燥機がしっかり設置されています

きっと家事が楽になるはずです♪


追伸
ちなみにこの記事はよく家事をする男性が書いています

久しぶりに病院に行ったときの1コマ

待合ホールのベンチの背板に細かい工夫がありました

手すりがさりげなく盛り込まれています

こういう発想、いいなぁ

細かな気配りポイント、住宅にはまだまだありそうです

建築工事費を抑えるには、どんな工夫があるでしょうか?

まずはシンプルな平面プランであること(凸凹がない)

住器商品のオプションの検討

使用材料の検討

といったところでしょうか?

細かいところでは、例えば写真のように内部ドアをなくすのも

部品点数が減るわけですから効果があります

高断熱住宅なら、ドアが開けっぱなしで寒い!なんてことも

ありませんから

オープンな間取りも高断熱住宅の特徴です

玄関ホールに下駄箱をおけば、設計は終わりなのですが

いくらが余裕があれば収納を併設させるのもおすすめです

写真は下駄箱ならぬ下駄「室」空間

靴だけの収納でなく、コートの収納もできます

せっかく注文住宅のスタイルで家づくりされるならば・・・

とりあえず希望を伝えてしまうのが大事かもしれません

どう作ろうか?その計画過程も楽しいのが家づくりです


追伸
玄関脇の収納は内玄関とお伝えください

下駄「室」は完全な造語です

照明器具を建築躯体(壁や天井)に組み込んだ建築化照明

階段下に組み入れると、夜まぶしくない階段照明の出来上がり

おそるべしは照明器具のコンパクトさです

建築化照明本体の厚みは18弌

こういう細かい部品の品揃え、調べたわけじゃありませんが

日本が一番な気がします

建物の外観の主役は南面で、裏が北面

LDKなどの部屋の主役がくる南面に比べると、水回りがくる

北面はぞんざいな扱いになりがちですが、明るく作ることができます

洗面化粧台は高さ1.9mなので、0.5mの開口部を付けると室内高に

ぴったりの明るい洗面脱衣室となります

北面って、自宅では裏面の扱いですが隣家南面から見える面です

採光も視線も検討が必要です

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