米住建設/古畑亮ブログ

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2階ホールは各部屋をつなぐ廊下の機能だけじゃもったいない

オープンハウスでは時にはサンルームとして

時には洗面コーナーとして機能する多目的空間です





山形市漆山にて、期間限定で公開中です♪

ぜひご来場ください

山形市漆山にて公開中のオープンハウス

お客様が選ばれたセンスの良いインテリアは必見です♪


「かわいい洗面脱衣室」
ペイント引戸と洗面台まわりをタイルで仕上げた洗面脱衣室

引戸の引手やタオルかけに黒が使われ、甘すぎない仕上がりです


「キッチン」
収納スペースの下がり壁は三角

素焼風床タイルと白いキッチン

壁仕上げにもタイルが使用されています


オープンハウスは水曜日を除き、毎日公開中です

ぜひご来場ください♪

読んで字のごとく、建築工事の始まりは「基礎」から始まります

鉄筋とコンクリートで作られる住宅基礎工事では

鉄筋配筋時に検査を受け、適正であるかの合否後にコンクリート打設します

同時に断熱工事もここから始まります


「基礎で断熱するのが基礎断熱」
基礎型枠内側に100亳の断熱材を施します

「断熱材の隙間に充填」
タイトルのいい仕事がここからです
断熱材の隙間には現場発泡のウレタン材を充填します




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山形市漆山にて今週末より公開のオープンハウス

広告が完成しました

ご来場プレゼントをご用意して、お待ちしています

ぜひ、ご来場ください

【見どころ】
・高い断熱性能が可能とした17帖の大きなLDK

・施主様のセンスが光る「かわいい」インテリア

・本物の素材感、自然素材を多用した仕上げ

・ペイントドア、照明器具など細部デザイン


工業製品である以上、建物も経年とともに劣化します

写真は約10年経過の室内

当時、真っ黒のブラックのフロアが発売したころで

黒いフロアと白い建具でリフォームしました


・・・あれから月日は流れ、今回クロスを貼替しました

また、ロールスクリーンも交換しました

配色をたった少し変えただけですが、仕上げを新しくなると気分は新築です

仕上がりを見るといつも思うことがあります

もっと早くリフォームの提案すれば良かった!

お客様のご厚意で、6/17(土)より完成邸をお借りして期間限定で

オープンハウスとして公開します

高断熱高気密住宅をベースに、センスのいいご夫婦の

室内仕上げは必見です♪

会場は山形市漆山地内(東北ビバレッジ様東側)となります

詳しくは当社スタッフまでお問い合わせください

なお、折り込みチラシも掲載いたしますので、あわせて

ご確認ください

【LDK内観】
一部タイル仕上げのキッチンやRの下がり壁など、かわいいインテリア
タイル仕上げはポイントでその他の仕上げにも使われています

いきなりですが、わが社の暖房方式はAC一台のみです

体感いただくのが一番ですが、グラフ化して数字でも

見せられたらと2016年5月からおんどとりという温湿度計をつかって

金池モデルハウスの室内温度を記録していました

グラフの発表の前に2017年1月の米沢市の外気温のおさらいです

米沢市の今年1月は日平均外気温-0.6℃

そこまで寒くないように感じますが、あくまで平均値

最低気温を見ると日平均-4.4℃

月最低気温は-10.5℃

そんな厳寒期のモデルハウス室内の様子は・・・


LDKが20.4℃、2階寝室は21.0℃でした

6月の米沢市の日平均が20℃なので、ちょうどこの時期と同じです

なんと過ごしやすい!

ま、それはさておき、不思議なのは1階より2階寝室が暖かいことです

モデルハウスは大きな吹き抜けがあり、室内ドアはほぼオープンにしています


この吹き抜けが温度の循環に一役買ったようです

CAD(キャド)は図面を作成するプログラムソフトです

図面だけでなく、その図面から立体的に立ち上がった

CGを作成することができます

CG設定の段階だと、入力を終えた充実感もあり楽しい作業となります

配置図を入力したり、周りの景観建物を入れたりすればより本物の

街並みに近い絵になります

【季節設定 夏】

一番使う季節設定はやっぱり夏です
青空と新緑が目にまぶしい、さわやかな絵になります

【季節設定 春】

春から建設予定の図面の打ち合わせに使ったりします
図面だけでも春を感じてほしい・・・
ま、あまり効果はないようです

【季節設定 秋】

不人気な秋
紅葉が綺麗な季節ですが、実際のプレゼンで使ったことはありません

【・・・冬】

多分・・・今後も一切表舞台に立つことはなさそう


スルスルやストン、そしてジンワリ

これらは全てある調査データに記載される擬音

音だけ聞くと?

答えは地盤調査の貫入状況を表す音

スクリューの付いた調査機に重りをつぎ足し、その沈み方を調査します

この貫入の状況が早いと「ストン」

「ストン」と「ジンワリ」の中間が「スルスル」

「スルスル」と「ユックリ」の中間が「ジンワリ」



なんか・・・スープの表現に似てると思うのは僕だけですか?

「ジックリコトコト」



煮込んだ?

※写真と文は一切関係ありません

冬の現場の写真を整理していて見つけた一枚

愛車のヴィッツが・・・

ネットに画像upする時はナンバープレートは加工しますが

この画像は加工の必要もない!

寒い日もがんばったのぉ

暖かくなってきたし、洗車してあげようと誓うのでした

高断熱高気密は「高断熱」で、かつ「高気密」な必要があります

高断熱だから勝手に高気密とはなりません

使用する断熱材にあった気密方法があります

性能の高い断熱材だからいい!ってわけじゃありません

この気密を測るのが気密測定器です

建物の空気を排気し、内外差圧と温度差から建物全体の隙間を

測定します

施工の良しあしがわかるので、関係者はドキドキの測定です

建築部材が産廃のごみ処分となるか・・・

日の目を見て活用されるかの境界線・・・

これ実はあいまいです

基本、大工さんは材料を無駄なく使います

それでも余ったものは資材庫に保存となります

木材などの材は長さが6尺(1820)あると、取っておこう

となりやすくなります

また、たまに合板の目が驚くほどきれいなものが出るそうです

こうなると着色すれば床の間地板に使ってもいいほどだそうです

ただし、最近はめったに見ないとのことでした

今回、余った材料から昇格し日の目を見ることとなったのは

シーリングファンの下地となった角材です

階段柱の余りでしたが、工事中にシーリングファンを付けられないか?

とのお願いがあり、面の綺麗だった角材の出番となりました

こういう思いつき、個人的に嫌いじゃないです

【吊り橋効果理論】

揺れるつり橋を男女が二人で渡ると、揺れる橋の恐怖のドキドキを

恋愛のドキドキと勘違いして恋愛感情に発展してしまう理論です

そんなロマンチックなところが、山形市青田にあったのをご存じでした?


ここを一緒に渡った二人は必ず恋に落ちる・・・
ロマンチックなオープンハウスの屋根の棟♪
(安全のため、屋根葺前に親綱を設けました)


ロマンティックなシャンデリアのある洋室
造り手の提案ではここまで振り切った提案は出来ません
今回は奥様がセンス良く器具選びをされました

そんな恋するオープンハウスはこの週末も公開中です

企画化された全部が既製品部品で出来た家

カタログ通りの綺麗な家に出来ますが、希望する通りかは別の話

こういう風に造ってほしい!と言う想いに応えるためには・・・

ひと手間必要となります

部材だけ見ると?なもの

細かく切り込みの入った板金材料
こんなもの必要なところあった?
よーく見るとあったんです


板金材料という事は、外部に使われているはず!
ヒントはR部分です


正解は外部ポーチの下がり壁R部分見切り材
ガルバリウム塗装鋼板の外壁でRを作るには、この世に既製品
部品が存在しません
ないものは・・・造る!
小さな穴が定尺ピッチで加工してあるのは、通気層を殺さないため
高断熱住宅には不可欠な大事な穴です

注文住宅ではその前の現場と同じだな・・・なんて事が

ありません

今回はここがポイントだな!といった考えなくてはいけない

所が必ずあります

また、考えて造ったその現場だけのオリジナル部材も産まれます

難しく大変な現場程、完成した時の充実感、達成感は大きくなります

オープンハウスでもオリジナル部材が産まれました


無骨な部材は地元鉄工屋さんの手作り
ところで、なんでも屋さんとつけてしまうのは業界だけ?
掃除屋(ハウスクリーニング)ペンキ屋(塗装業)板金屋(板金業)
屋が付かないのは大工さんだけかも


仕様事例
あっ、ここの部材か!
会場で探してみるのも楽しいかもしれません

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