湯殿山山麓(1000~1100m)のブナは湯殿山降ろしの季節風で、通称白ブナの名とは異なり、荒々しく、苔の付着で黒ずんでいす。
ここで昼食です。妻の手作り弁当は心温まります。
1/29、この時期でこんな温もり幸せそのものです。
ブナの芽は大きくふくらみ、ブナの実が期待されそうです。でも一つ心配なのは、今時期こんなにふくらんでしまうと、厳しい2月の寒さや積雪で、枯れはしまいかということです。
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日本で唯一人になった鷹匠の松原さん
1/29(晴天)広い大自然での再会は嬉しい。偶然が何時もつきまといます。一昨年の冬もこの大自然で会いました。今年初めての月山だそうですが、愛鳥の「クマタカ」の実地訓練とのこと、猛禽らしく眼光けいけいとして威風堂々たる「クマタカ」は、凛ととして自然に対峙していました。
松原さんは、和かんじきをはき、左手の腕には「クマタカ」を、右手には雪ベラを持ち、新雪を突き進む。実に軽快で速い。「ピィーツ」張りつめる鳴き声が冷気を切る。邪魔になってはと思い、道をそれ目的地へと向かった。おげんきで。
松原さんは、和かんじきをはき、左手の腕には「クマタカ」を、右手には雪ベラを持ち、新雪を突き進む。実に軽快で速い。「ピィーツ」張りつめる鳴き声が冷気を切る。邪魔になってはと思い、道をそれ目的地へと向かった。おげんきで。
2005.01.30:山オヤジ:コメント(0):[■山オヤジからの情報]





