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堅雪を踏みしめて (1)
3/17弓張平の雪原はすっかり堅雪になっていました。でも今日は気温が上がったので、スノーシューを付けて観察に出かけました。ほとんどぬかりませんでした。ブナとミズナラの2次林の林を縫って、冬芽と葉痕を中心にしてのスケッチになりました。ホオの冬目と葉痕とイワガラミの葉痕(前のスケッチ参照)をスケッチしてる写真です。積雪3mです。一汗かいたので尾根筋で休息しました。遠景はブナの芽の薄い小豆色とバックの墨絵が、幻想的でした。2次林の再生の様子もこの目で確かめられました。ブナが優性になっていて、ミズナラが劣性(立ち枯れ)になっていく様子など。メンバーもそれぞれに意見を述べ、そして楽しい雰囲気で。
月山に樹氷? (5)
思ったより天候悪く、雲が垂れ込めてきます。さらわれそうになる風。さいわいデジカメなのでなんとか。凍えるような手でシャッターを切ります。樹氷などとは似つかわず、自然のなせる技に恐れおののきます。14:00発。
あとで気付いたのですが、新雪が消えたあと、灰色の黄砂がかなりの量でやってきていたのが確認できました。気温の高いが多かったせいか、早めに黄砂が来ているようです。
あとで気付いたのですが、新雪が消えたあと、灰色の黄砂がかなりの量でやってきていたのが確認できました。気温の高いが多かったせいか、早めに黄砂が来ているようです。
2005.03.11:山オヤジ:コメント(0):[■山オヤジからの情報]
月山に樹氷? (4)
ようやく着きました。1300~1400m地点です。季節風の荒々しさが伺えます。積雪3mの下に身を潜め、2~3m上半身は雪衣を纏って生き続けています。樹齢300年です。雪に埋もれていたからこその存命。確かにそうです。でもこの過酷さは何なのでしょう。
2005.03.11:山オヤジ:コメント(0):[■山オヤジからの情報]





