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竃全開

  • 竃全開
 竃全開です。「窯だし」です。入口で1200℃の高熱です。
2007.12.23:山オヤジ:コメント(0):[■里山の自然]

窯口

  • 窯口
 完全な炭が出来るための条件として大事な事は、窯の中での火加減一つで灰になったり、木炭になったりするのです。徐々に竃を吐けて開けていくのです。石積み2段のうち上の一段を取り外します。
2007.12.23:山オヤジ:コメント(0):[■里山の自然]

30分後釜だし

  • 30分後釜だし
 30分後窯だし開始です。窯の後方から強力なガスが吹き上がっています。このガスの勢いと色を判断して炭を出すのです。決断の時です。炭材が完全に炭に仕上がった事を意味します。
2007.12.23:山オヤジ:コメント(0):[■里山の自然]

炭焼材

  • 炭焼材
作業現場には
60~70年もののコナラが積んであります。山出しものです。総て機械化で、人間のように器用な手さばきです。竃入れ材は120cmです。
2007.12.23:山オヤジ:コメント(0):[■里山の自然]

新しくなった炭焼小屋

  • 新しくなった炭焼小屋
 NPO法人エコプロ会員研修の一つ「炭焼体験」です。棟奥が竃のある場所です。背景は一部伐採されたコナラの林です。手入れの無い60~70年ものこの林は、切り取った後、抜根も出ず死の山になり、笹だけがはびこっています。キノコも生えない状況です。
2007.12.23:山オヤジ:コメント(0):[■里山の自然]