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砂懸け

  • 砂懸け
 取り出された火の棒は直ちに冷やされます。砂+土を材料とする湿った土を懸けるのです。ピリピリ。パリパリ。白炭が出来る瞬間でもあるのです。命と命がぶつかり合っての「作品」です。
2007.12.24:山オヤジ:コメント(0):[■里山の自然]

鉄板の上に

  • 鉄板の上に
 引っかけ棒で引き出した黄金の延べ棒は、野球場で使う土ならしに似た鉄製の道具を使って出来るだけ早く、折れないようにして集めます。
2007.12.24:山オヤジ:コメント(0):[■里山の自然]

炭取り道具で

  • 炭取り道具で
 引っかける炭取り道具で素早く窯の中から入口まで出します。2000℃ぐらいなのでゆっくりしている暇がありません。大量の汗を流し、体験しました。
2007.12.23:山オヤジ:コメント(0):[■里山の自然]

白炭最初の一本

  • 白炭最初の一本
 窯の広場獲を窯庭といいます。完全なものは出来るだけ丁寧に取り出します。250cmの長い道具です。取り出したらすぐ湿った土を懸けます。(砂+土)すぐ懸けないと質が落ちるのでこれも手早く処理します。
2007.12.23:山オヤジ:コメント(0):[■里山の自然]

体験学習の拠点

  • 体験学習の拠点
会長さんの話。「町の学校、地区民、行政連携しての古里起こしです。自然体験は生活の基盤です。創意工夫も、学習もそこから始まるのです。」
 私たち大人にとっても必要な事なのです。
2007.12.23:山オヤジ:コメント(0):[■里山の自然]