魂消るなぁ

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4月6日(日) 朝方はまだ雪が舞い 次第に晴れたり曇ったり

風が冷たい日曜日、昨日雪だったのだからですからね。

 

今週の日曜日も、まずは檀家さんのお宅でご供養のお勤めをさせていただいて始まった。

それから帰宅して、白鷹町の「あゆ~む」へ向かう。

草木塔と出羽三山とのつながりを調べていて、草木塔の会員であり良い先輩でもあるTさんに教えていただいた講演と展示があるので出かけて行った。

出羽三山から置賜に抜ける、かつての信仰の道があったとされ、それに関わるお寺のご住職による講演なのだ。

講演そのものは、残念ながら後半の20分しか聴くことができなかった。

けれど、そのことに関わる人とのつながりを持つことができて有り難かった。

 

さて、その白鷹へ向かう途中で、後方の車に追突されてしまった。

怪我をするような事故ではなかったのだが、あろうことかそのクルマがそのまま走って行ってしまった。

逃げ去るという感じではなく、間のクルマ3~4台置いてついて行って、交差点で声を掛けて停めることができた。

かなり高齢のドライバーで、ぶつかったとは認識しているようなのだが、私のクルマが外見ほとんど無傷なので・・・というようなことで去っていったらしい。たしかに、追突した軽ワゴンの前部の方がだいぶへこんで被害が大きい。

怪我はしていないようだった。

それにしても、ちゃんと停まって、話しをして行かないと・・・。

ということだけは伝え、念のためにお互いの住所氏名を交換して別れた。

 

午後に帰宅後は、来客があり、なんとなくあぱとぱと過ぎて、いく。

夕刻になっても風が強い。

軒の雪が消えて、雪囲いがガタガタしていて、なんとなく倒れなければいいなぁ、と思いながら、相方と娘と一緒に入院中の父の所へ行く。

夕食までに帰宅すると、雪囲いが倒れていた。

それが、脇に停めていた父親のクルマにもたれかかるように・・・。

幸いに、ガーンと来たのではないようで、(ほとんど)無傷で、助かった。

 

なんだか、嬉しいことやいいことがある半面、事故みたいなことが起きるなぁ。

で、とどめに、夜、ちょっと相方も私も目を離した時間、娘は畳で足を滑らせて、転んだ先の座宅に顔面を打ったらしい。

ばあちゃんが顔面から流血している孫を見て大騒ぎしている。

慌てて行き、よく見ると切れているわけではなく、鼻血が出ているだけのようだった。

大泣きする娘の顔の血を拭いて、さらに観察しても、傷などはなく、意識もちゃんとしている。鼻をぶっつけて鼻血が出ただけのようだ。それでも、けっこう思い切りぶつけたのだろう。

すぐに鼻血は止まり、事なきを得た。

いやはや、なんだか、魂消ることが多い1日でありました。。。

 

 

 

4月7日(月) 晴れ しかし風寒し

地元の小学校の入学式に出席。

新入生は3名。

三十数名の在校生、十一名の教職員の方々、約二十名の来賓。

緊張感があるものの、どこかアットホームな雰囲気の入学式です。

新2年生4人による、歓迎の言葉・・・というよりだしもの。

新6年生による田沢太鼓演奏など、なかなか見事なものでした。

人数が少ないだけに、みんながちゃんと役割を持って、それをちゃんとやらないと成立しないのです。

春休みを挟んで、頑張って練習してきたに違いありません。

拍手です。

 

 

午後、相方の友人が昨年暮れに出産したお祝に、私と娘を連れて山形市へ。

生後4ヶ月の女の子と初のご対面。

あぁ、2年前、こんな感じだったのが、今はもう走り回ってるんだもんなぁ・・・。

長いように感じても、ほんとにどんどんと成長してゆく。

日々よく見て関わって行きたいと感じる。

 

帰宅途中、娘のほっぺがアンパンマンのように赤くなっている。

もしかしたら、熱?!

元気はあるのだが熱っぽい。

ただ一気に上がる様子ではないので、途中のコンビニで水を買い、少し冷やしながら帰宅。

38度五分ほどの熱だった。

まだインフルの可能性もないわけではないので、いろいろ心配ではあるのだけれど(結果、そうではなかった)、新年度の疲れや、気温の上がり下がりがあるところで出かけたからかもしれぬ。

 

 

 

 

2014.04.15:dentakuji:[なあまず日記]

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