お天気が回復し、残った雪囲いに着手であります。
昨日、帰宅途中の車中で、相方との会話。
私 「あっ、Hさんの家に帽子を忘れてきた!」
㋗ 「エッ!」
もう山を下りて、だいぶ経っていたのでした。
㋗ 「こごまで来たら、ちょっと戻るのは耐えらんにぃ」
私 「んだなぁ、都合のいい時持って来てもらうように、(後で)電話すっぺ(電話しましょう)」
というわけで、相変わらず忘れものが多いなぁ、ということで帰宅。
やがて家について玄関に入って…
私 「あっ、帽子、こさあった!!」
㋗ 「(-ー〆)」
私 「(^^;」
そもそも、帽子をかぶっていかなかったのでした…。
二重に忘れ物…っていうより、もの忘れ?!
ガーン!!!…
戻らなくていがった、電話しなくっていがった。
さて、雪囲いでした^^;
午前中、お昼前にはしごの高いとこに登るのがちょっと嫌な感じだったので、正午ちょっと前に昼休み。

お弁当。
「ご飯、小魚とクルミの佃煮、鶏肉のタンドリーチキン風、茹でキャベツ、ゆで卵、大根と人参と里芋とこんにゃくの煮物」

昼休み後もお堂の雪囲いを続行。
風がなくて、シート掛には絶好の日。
しかし、ヘクサ虫が越冬のためにいっぱい入っておりま~す、と叫ぶ。
一人作業なので、退屈して休み休み。
石の灯篭を眺め、昔はどんな風景だったんだろうと想いを馳せたりして終わり近くになったら、「よっちゃん堂」さんから電話があり、薪木を取りに来るとのこと。
いいぞいいぞ、だんだん飽きて来ていたので、大歓迎。

エンジンをうならせてやってきた「よっちゃん堂」号に、かねてからの約束通り雪が降る前に薪木をつけて持っていってくれた。
彼の、新居のリフォームも追い込みに入って、ほぼ完成というところまできているらしい。
年末まで、あまり雪が降らないといいなぁ。

陽はますます短く、たちまち夕暮れ。
お堂は、明日で終わりになるはず。
ようやく、冬籠りの支度ができてきた。