今年の上杉雪灯籠祭りは、お天気に恵まれましたね。
自分も久しぶりに、ゆっくりと会場を散策しました。
というより、日曜日のお昼に雪灯籠祭りに出かけるのは初めてかもしれない。
勤めがら日曜は出かけられないことが多いということ。
それになりよりも、会場周辺に駐車場が確保されていないので、その煩わしさを思うと、ちょっとお天気が悪かったりしたら気持ちが乗らなくなってしまうのです。
この度は、たまたま別な用事があって市内に出かけたところ、そこで車を置かせていただくことができたため、ゆっくり眺めることができた。
以前よりも、物産関係のテントが多くなっていますね。
そして、やはりお天気のおかげで、周囲の雪景色を楽しむ余裕もあり、出店などをまわってより楽しむことができるようです。
自然の影響が大きいお祭りですね。

観光資源としてのお祭り、また行うことでそのまちの力になり得るもの、そのバランスがお祭りには必要なのではないかと常々思っています。
雪という、日常では厄介なことを楽しみに変えてこの季節を楽しむ、そう考えると「雪灯籠まつり」は、たいへん米沢らしいイベントのように感じます。
町の人が楽しむお祭り、ということを大事にしたいですね。