国道の交通量は、3日あたりのものすごさはないものの、まだ県外車が連なって通ってゆく。
この地域では幸いなことに大きな事故が起こらずに連休が終わりそうだ。
午前中お天気がよく気温上昇。
大荒沢に出向いて片づけやらできるだけ外仕事をやってしまおうと思った。

山は新緑が芽吹きだしている。
そのみどりと残雪と青空、まさに雪国の春の風景。
これからブナが芽吹きはじめると、また深いみどりの風景が現れる。

大荒沢は、ようやく陽当たりのわるいところ以外は、雪はおおかた融けている。
林道も未だ端の方に雪が残ってあるものの、ようやく車が通れる状態になった。
そのため山菜採りに入って来る車も入って来ている。
山門の雪囲いをはずし、片づける。


お昼過ぎにお天気が変わってきた。
まず雨が降り出し風が吹きはじめた。
なのでいったん戻り、天気は一気に荒れ模様。
強い風雨と雷までなりだした。
どうもお天気が安定しない。
夕刻近くなってようやく雨が上がりかけた。
再び大荒沢に行き、危険防止のため、本堂へ立ち入らないよう杭を打ってローを張り、立札を立てた。
併せて、お堂の屋根から崩落した部分にシートをかけてきた。
さて、いよいよお堂の屋根などの修理と復旧作業も始めなければならない。