土・日曜日に目いっぱいだと、月曜の朝、しかも15kmほど奥へ行っての作業とあれば4時起き。
ゴメンナサイなのでした。
不動堂の工事は少しづつ進行中。
古い建物ゆえ、可能な限り復元ということで慎重にやっていただいている。
古いもの、歴史のあるものが一度壊れてしまうと、元に戻すということはたいへん難しいことだ。
建物のようにカタチあるものはもちろん、カタチのない人間の関係性だとか繋がりというものも同様、あるいはそれ以上に難しい。
たぶん、おそらく、カタチあるものは象徴であり、カタチのないものをどのようにつくり、或いは修復していくかということがとても大切なことなのだろうと感じている。
今、こうして修復の役割を担うことになるのは、目に見えぬものから与えられた
試練、あるいは運命なのだろうと思う。
時代の移り変わりを感じながら、原点に建ちかえってみようと思う。

さてさて、月末ゆえの雑事をこなしながら、三ツ矢サイダーでプチぜいたく。
こういうご当地ものも出てきているのですね。
そして、夕刻から年度初めの会議が2件。

芸術文化団体の総会。
16年の長い間、会長職をお勤めになられたK先生が退任なされた。
長年の懸案だった、市民ギャラリー・図書館の複合施設建設が決まり、一所懸命がんばってこられたご努力も実った。
初めに思い描いたカタチとは異なってはいるが、2年後の今頃オープン予定である。
息子のような年齢の私にも、他の方々とわけへだてなく平に接してくださった。
長い間お疲れさまでした、また、ますますのご活躍を祈念してます。
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