成長を喜ぶとともに、いろんな危険が潜んでいるので、そこらへんもしだいに気がかりになってきた。
14日(木)は、出産した産院から1歳の誕生祝い会の招きがあり、母娘で出かけて行った。
昨年1月から3月まで生まれた子どもと母、30人ほども集まったそうで、医院の先生や看護師さん職員の方々全員のおもてなしであったと、連合いは感激して帰ってきた。

午後は実家に買っていただいたお雛様を届けに、人形屋さんがやってきた。
組み立てまでちゃんとしていくのですね。
そして、細かい道具つけなどは、母親など女性の役割になっているようである。
子どもが無事に育って、良い縁があるようにという願いなのでしょう。

その前に、わが家に昔からあるお雛さまを!
先日ようやく探し出して、とっても久しぶりに日の目を見た。
相良人形と思われる、じつにシンプルなお内裏様とお雛様。
この他にも、その時代その時代に少しづつ増えて行ったであろうと思われるお人形さんたちも、すべて並べてみた。
あぁ、やっぱりお蔵入りさせてちゃいけないものなのだと感じる。
新しいお雛さまと昔のお人形さんを見て、娘は何か感じる物があるのだろうかなぁ。
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