危険個所の雪を掘り出し、本堂玄関の西側にたまった雪を飛ばす。
雪を飛ばす場所が、だんだん狭まってゆく。
築山にたまった雪は私の背丈の倍以上にもなって、これが逆に雪崩をうって落ちてきたりする。
そのため、飛ばした雪をまた飛ばすというように、2度3度と手間をかけなければならなくなって時間もかかるのだ。
一番たいへんな本堂の南側の山に手をつけなければならないのだが、午前中は、ここまででていっぱいだ。

築山にできた雪山の上に登ってみた。
電話線にかぶさる枝を鋸で切って、支障がでないようにする。
天辺に立つと、これでなかなかおっかない。
ここから落ちたら、少なくとも間違いなく怪我をするだろうなぁ。
午後は自分のクルマの定期点検のために、自動車ディーラーの工場へ出かける。
その間、約1時間。
徒歩で近所のホームセンターへ行き、時間をつぶす。
40分ほどでディーラーのショールームに戻ると、女性の事務員さんが「お飲み物をどうぞ」というので、いくつかあるメニューの中から「紅茶を」と注文。
で、出てきたのは「珈琲」(^^;
あれれ…と思いつつ、まぁサービスだからなぁ、ということでご馳走になった♪
夕刻からは恒例の集まり。
小学生時代の先生(恩師)のお宅に同級生が集まって、忘年会や新年会をさせていただくのである。
いつもの5~6人のメンバー。

Y先生は、おでんをことことと煮込んで待っていてくださった。相変わらず元気でお過ごしのようである。
私たち同級生は、50を過ぎたおじさん・おばちゃんであるのだけれど、この場では昔に戻ることができるのだ。

先生に抱っこしてもらって、娘がニコニコしている。
皆にも面倒になって、ともども楽しい時間でありました。
この記事へのコメントはこちら