テレビで姿を拝見したところ、ややお顔がむくんでいらっしゃるような感じはするものの、大病をなさったにもかかわらず、お元気な様子で何よりです。
(病気で)心配をかけたこと、東日本大震災の被災地・被災者のことをきにかけてらしたお言葉でしたね。
画像は、前夜の「ほんきこ。」忘年会で、麻ちゃん堂(?!)のケーキ。
「ほんきこ。」は酒粕のディップで、時間が経つと消えてしまうという、諸行無常を示す「ほんきこ。」らしい(?!)ものなのです(ウソです)。

さて、本日は町内の鎮守様(お寺の前の明神様と、ちょっと離れたところにある山の神さま)に新しい〆縄を掛ける日。
今年から、勤労感謝の日に〆縄を作り、年末に掛けるということになったので、この日は町内会長と役員、用番(隣組長)が出て掛け替え。

昔は、12月28日に作って掛け替えると決まっていました。
十年ほど前から師走下旬の日曜日となり、今年からまた変わりました。
時代の様相に合わせてのこと、町内が納得したカタチで行うよりないのでしょう。
〆縄を掛け終え、いよいよ新年を迎えるという気分になってきた。

お寺の裏側の雪がつっかえていた。
これを崩して、クリスマス寒波が運んでくる白い贈り物がいっぱいでも大丈夫なようにして、お迎えなのである。
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