一年で最も夜が長くて陽が短い日。
若干のずれがあるそうですけどね。
これからだんだん陽が伸びてくると思うと、気分が明るくなる(単純)(^^;
それから、マヤ暦で地球が終わる日らしいのだが…。これはよくわからん。
とにもかくにも、一日過ぎた。
世の中ではいろんなことが起きていると思うのだが。
それこそ、地球のどこかでは死んだ方がましかもしれないほど辛い戦いの中であったり、飢餓で苦しんでいたり。
幸福の絶頂にいると感じている人だって、たくさんいるだろう。
ともあれ、とにかく、しかし、存在している。

娘は、手製のベビーサークルの外から、網を引っ張っている。
剥がそうなどという意図はないだろうけれど、一心にな手で引いている。
祖母(私の母)は、毎年欠かさない「小豆かぼちゃ」のことをすっかり忘れているらしい。
こちらから口に出すまで思い出さなかった。
一方は育ち、片方は衰えてゆく。
そのうち、どこかでほぼ同じレベルになって、やがて逆転してしまうのだろう。
冬至に小豆かぼちゃを食べると風邪をひかないって食べますよね。
愛知近辺のお寺で、冬至に大量の小豆かぼちゃを炊いて、参拝者に振る舞うお寺があったっけ。
それはたしか 中諷除け ということで、その近辺では有名でした。
ないと、なんだかもの足りない感じがしてしまう。

その代わりというわけじゃないのだろうけれど、いつも定期的に来ている移動販売の魚屋さんがカニを格安で売っていたらしく、茹でカニ汁(?)。
う~む、と唸りながら食す。
カニを食う時は、なぜか皆無言になる。
明日からはどうやらクリスマス寒波というものが、白い贈り物を持ってやって来るらしい。
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