秋めいてきたといっても、まだ強い霜が降りていないし、例年よりも暖かいのかもしれない。
さて、月曜日(29日)は大安なのではありますが、悲喜こもごも、いろいろあります。
当たり前のことですけどね、暦の日が好いからいいことがある、というわけじゃないんだけれど、なんとなく好日のように思っちゃいます。
さて、朝は古い建物を解体するにあたり、奉謝祈願という、ご祈祷があり、大安で好かろうというわけで、口田沢地内の旧家に出向いてお勤めさせていただいた。
母屋はすでに新築されているのだけれど、奥座敷とそこに続く建物と味噌小屋、それに物置小屋である。
冬季間の管理がたいへんになっておられ、降雪を前に意を決して、解体なさるということ。

母が、猿たちが裏に来て栗を食っていく、と言う。
畑にはもう白菜ぐらいしかないので、残っているキャベツとスティックブロッコリーを収穫しておいて、あとはもうしかたがない。
そして、午前中は先輩F師のお寺の檀家さまの葬儀があり、伴僧のお勤め。
式場にて、お亡くなりになられた方の遺影に手を合わせ、よくよく見ると、コミセン時代に事業の関係でお世話になったことがある方だった。
数年前のことで、お名前もお聞きしていなかったこともあり、こんなかたちで再会することになるとは。
合掌

人の命は今日ありて、明日ある保証はない。
日々生きていることに感謝し、過ごしているのではあるが…。
友人より電話があり、同級生の訃報。
お盆過ぎに体調を崩して、難病に罹っていることがわかり、ほぼ2ヶ月であったとのこと。
せつないものである。
合掌
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