平日ながらご法事のお勤めがあり、米沢市街地を抜けて東部へ。
「家がわかりにくい場所で…」とおっしゃっていたとおり、住宅地の道をあちこち出たり入ったりしながらようやく到着となった。
約束の時間を少々過ぎてしまった。
米沢でも比較的早く住宅地の造成がなされた地域なので、道路が狭く複雑になっているのだ。
近年造成された住宅地は、まず、広くわかりやすい道を造ってから分譲されるのだが、30~40年前は、そのあたりがかなりアバウトになされていたものだ。
そのお宅の方も恐縮されて、「ご苦労さま」と何べんも言われてしまった。
この次は迷わずに行くことができるだろう。
帰りは、斜平山に向かう道を来る。山が霞み、山の上の方が紅葉しているのが、ぼんやりと見える。

午後に帰宅すると、昼寝から起きて、家でゴロゴロしていた。
天気が良くないと外に連れ出すことができないので、退屈する様である。
これから冬は、どうして遊ばせたらよいのだろうなぁ…、相方とそんなことを時々話しているのだが、いよいよ現実味を帯びてきた季節だ。

その夜の天気予報は、大気が不安定で、夜から朝方にかけて雷雨などで荒れるであろうということだったのだが、翌 水曜日の朝は晴れ上がっていた。
秋の空というものだろうか。
ただし風が強く、陽が当たる割には気温が上がらずに、体感温度も15℃程度らしく、寒い日となった。
野菜園芸講座で収穫した里芋を使って、受講生で芋煮会をするのである。
愛宕神社の社務所のある地蔵園で、行うことになっていたのだが、さすがにこれではちょっと外では寒いなぁ。
この記事へのコメントはこちら