釜石の人たちとの共同開発した製品のようだね。
こころなしか、さっぱりしてしょっぱいような…(^^;
美味しくいただいて、日曜日の夜は終了。
翌月曜日も相変わらずお勤めが続く。
米沢市街地での屋敷神さまのお祭りを午前中に修めさせていただき、午後は隣町のお寺の檀家さまの葬儀に。

小春日和の一日。
けれど、確実に陽が短くなっており、16時頃には日が傾いて薄暗くなり始める。
田沢から東沢に向かう道の途中に、大きな池があり、そこは養鯉場にもなっており、いっぱいの水を湛えている。
この場所は、なんと言うか所謂「パワースポットだ!」と言う人がいる。
私にはその辺はよくわからないのだけれど、すごく気分的に良い場所だなぁと感じることがある。
来月の今ごろには、鯉の水揚げがなされる。
池の水は干されて、底が見えるほど、までになる。
これから冬の風物詩ともいえる行事で、いよいよ年の瀬を迎えるなぁという気分になる。

わが家のお向かいの家の新築工事が急ピッチで進んでいる。
他人の家ながら、新しいものが出来上がっていく楽しみというか喜びみたいなものを感じる。
禍福はあざなえる縄の如きもの。
生老病死、生きているかぎり事の大小はあるものの、必ず身に降りかかること。
そんなときは、覚悟して受け入れるよりほかないのだろう。
自分が子どもの頃、とても病弱だったせいもあり、そういうふうに思うのだ。
人生には喜びも苦しみもたぶん同じ量だけあるんだろう、などと暢気なことを思いつつ、病を得てしまった人を想い、乗り越えてほしいと願っている。
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