大きなお寺さんの立派な山門をくぐって、境内を横切らせていただいて行くのですね。
平日ながら、けっこう訪ねてくる人がいるものだ。。
まぁ、こういってはなんですが、その場所自体はなんてことのない小川なのですけど、物語の力とでも言いましょうか、想像力を働かせて楽しむスポットなわけです。

そこには、名物の案内人さんがいらっしゃるようだが、平日ゆえか、川の掃除に出かけていて御留守のようでした。(笑)
お寺の本堂の前にあるお賽銭箱の両脇に河童のおきものがあったり、境内の中には「かっぱ狛犬」などもいたりします。
本堂の扉は開かれていませんでしたし、お寺の由緒を見ても河童とはなんの関わりもないようですから、観光シーズンにはお寺さんもたいへんかもしれません。
やや離れた場所にある駐車場の一角には「かっぱ直売所」というのがあります。
「かっぱを売っていんなだべがぁ(笑)」と皆な同じことを言ってどやどや入ってゆき、この地の手づくりっぽいお土産を買ってきたのでした。

そして、遠野名物 ジンギスカンのランチと生ビールを一杯いただき、この地の名物堪能。
専門のドライバーさんに運転していただいているおかげです。
その他にも、鍋倉城という立派な山城の跡、市立博物館、道の駅遠野、などなど廻って来たのですが、まだまだ断片を見てきたにすぎないのでしょう。
若い友人は取りあえず元気に日々を過ごしており、この地で暮らしている。
草木塔を通して知り合った私たちは、また、そういうことに関わって何かできる日が来るかもしれない。
また遠野に来る日もあるだろう。その日、また元気で顔を合わせよう。
それに、濁酒もね(^^;
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