天気は好いが、朝夕の気温が10℃以下に下がるようになり、温風ヒーターをつけて部屋を暖めるのが、違和感がない。
連休が明けて、ウィークデイ、地鎮祭のお勤めをさせていただきました。
若い方が家を建て、その施工をする大工さんも若い。
家を建てるのはいろいろと大変なことだけれど、そのぶんいっぱい夢もあり素敵なことだ。
土地の神様にお参りをして、決意も新たに事業に取り組むという姿勢は大切なことなんだと、地鎮りを行うたびに感じる。

わが家(お寺)の屋根修理も続いております。
板金屋さんは、いくつもの現場をかけ持ちしながら、その段取りを見ながら作業を進めているようで、、一日この現場にいるというようなことでもなく、一服する間も惜しむように仕事を進めているようだ。
裏手の最も雪がたまる箇所は、雪の重みを考えて、今までと違う張り方でやってみたとのこと。
毎年この屋根の雪が落ちなくて泣かされる。
いやはや、もう雪の心配をしなけりゃならないんだなぁ。

ホームセンターには玉縄がもう山積みになって売られていたし、雪囲いのシーズン何だなぁ。
檀家の方からいただいたアユ(その人が自分で開いて真空パックにしておいたもの)を焼いて食べた。
頭から丸ごといけて、なかなか美味い。
住職である私の父は、川魚が大好きであり、とてもきれいに食べる。
どんな魚も、食べ終わった後の皿が美しいほど、骨がわずかに残るだけである。
しかし、このアユは骨まで全部食べられので、普段食べ方がきれいでない私も、何も残さずいただいた。
いやいや、美味がった(^^
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