先週までの、30℃を超えるような暑さ、ジリジリいう日光の皮膚感覚を感じない。
週末、米沢伝国の杜を会場に催される「なせばなる秋まつり」の中で、「草木塔祭」というものに協力することになっており、その詰めの準備と打ち合わせを行った。
初めての行事で、草木塔に関わりのある修験の流れをくむ寺院によるご祈祷を行う。
29日(土)正午から、伝国の杜の西側にある「置賜の庭」にある草木供養塔の前である。
ご祈祷の後は、昔山仕事で食べられていた「ばんだい餅」の振る舞いや、「うこぎ」の苗木のプレゼントもあるので、時間と興味のある方はおいでくださいませ!
その他いろんなイベントが、あるようですよ。
前日に市民農園で収穫した「秘伝」は、見かけはあまり良くないものの、食べてみたらなかなか味が濃くて良い。
畑の先生は「豆自体が充実していると旨そうに見えるけど、案外味が落ちてしまうものだ」と言う通りで、これでなかなか収穫時期が難しいものだ。
茹でた豆を、温め返しの舞茸ご飯にはじいて食べたら、これもなかなか旨い。
もちろん、そのまま食べても旨い(^^

26日は、あちらこちらで稲刈りを再開して、田んぼをコンバインが往復している。
コンバインで刈る人、トラックで運ぶのを待つ人、というふうに2人でいるところや、一人でこなしている人もありで、田んぼにはそんなに人はいない。
静かに収穫は進んでいるようだ。
わが家の隣りの農家からも、乾燥機の音が聞こえ始めた
さて、わがプランターミニ水田の稲刈りも、何時行ったらよいのだろうかと眺めている。
なんとかかんとか実になっているように見える。

透明感のある青空、山間の道の脇に連なるススキを見ていると、秋に変わったのだなぁと視覚的に感じる。
寒暖の大きな差は体調に影響を及ぼす。
夜うっかりしていると、大人も子どもも鼻水が垂れていたりする。
両親は、今に温風ヒーターを始動させていた。
脱ぎ着をまめにして、身体を冷やさぬようにして、体調を守らねばならぬ季節だね。
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