家と寺のの片づけは進んでいるものの、なかなかはかどった感がない。
全体を考えるともう何から手をつけてよいかわからないぐらいいろんなことがあって進まない。
なので、部分を少しづつ手をかけていくと、進んでいる感覚が出てくる。

庭の樹の上でウグイスが鳴いている。
おぉ、なかなかいい声ではないか、春らしくなってきたぞ。


不用品やゴミを車に詰めて千代田クリーンセンターへ。
家からは約25分。
お金を払って、なんとなく気分がよくなるからおかしなものだ。
これを繰り返して家をスッキリさせる。
さてさて、19日は屋敷の水路改修前のご祈祷に出かけ、お寺に戻り厄年の厄払いのご祈祷を行い、頼まれていた過去帳の記帳を行い、一日を終える。
過去帳は、昔からの家で戒名の掛け字がいっぱいなので、これがなかなかたいへんなのである。
それに、それぞれのお寺の和尚さんの時の癖みたいなものあり、判読が難しいものもあるため時間がかかってしまっている。

夕刻、わが家の前の国道に出たら、向こうに天元台が夕陽の赤みを帯びて、いい眺めである。
この赤みを写すのは、コンパクトデジカメでは、なかなか難しいなぁ。
でも、好きな風景なのだ。
この記事へのコメントはこちら