午前中は、宅配便で送る荷物の梱包をする。
ちょうどよい段ボールが無いので、半分に切ったり足したりしながら荷造り。
壊れものなので、新聞紙やプチプチの緩衝材を使って荷造りを終えてお昼に宅配便を出しに行った。
去年までお願いしていた取扱店に行くと、そこのお母さん(おばあちゃん)が「やめてしまったじはぁ」と申し訳なさそうにおっしゃる。
店まで手が回らなくなったとのこと。
農園が忙しくなって、(自分たちが)歳をとって店まで手が回らなくなったとおっしゃった。
市街地に近いところでも個人商店はだんだん少なくなっている。
山村の私が住む地域では、既に一件もなくなって、道の駅だけ^^;
不便ではあるけど、車で移動している人にとっては、10分ほどでスーパーに買い物に行けるし…ということもあり。
けれど、不便なこともさいさいある。

お供え物のキーウィとパイナップルが食べごろになっていた。
昔はなかなか食べられなかたものだけど、ありがたいこと。
こういう時、必ず「昔は、バナナも高級品で、病気になんねと食べられなかったもんだ。んだげんど、おれ、丈夫なもんだがら、弱かった姉ばっかり食べられるもんでおもしゃぐねくてよぉ」という昔語りが付きます^^;


さて、今日も夕方は実家へ。
その足と手を見ているだけで、また育っているなぁと実感。
抱っこしていると、腕にけっこう来るようになった。
育ってる、実感じっかん^^
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