朝起きて、外を見たら雪が積もっていたが、天気は晴れ。
あっという間に雪は融けていく。

けれど、お天気は変わりやすくなっているようだ。
お寺での法事があり、その後、お昼の会食に呼ばれて、終了後にその会場のお店を出る頃には、小雨がぱらつきだした。
やがて夕方には、田沢はみぞれに変わっていた。
寒くなったり暑くなったり、体調によくない気候なんだろう、風邪っぴきがそちこちにいるので、人ごみに近づかないようにしなくちゃ^^;
今日のご供養をされた方は、ちょうど一年前に亡くなられて、一周忌。
去年のことを振り返ってみたら、まだ震災後の影響があるものの、ガソリンも出まわり始めて、給油待ちの車の大行列もようやく解消されつつある頃だった。
葬儀も、普通に行うことができた。
今は、自分の身のまわりは、ごく普通に日常の暮しが営まれている。
そのことにはとても感謝しているのだ。
目に見えない何かに守られている、そう感じることがある。
その一方で、逆に、目に見えないものの怖さにもさらされていることも感じる。
自然の脅威と、後戻りできない、人間が作り出した脅威。
これだけは「あれはウソだったんだよ」ってことになってほしいのだが…。
せめて、無責任に、何もなかったかのように元に戻させないように願う。
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