昨日の結婚披露宴で貰って来た「ちらし寿司」を朝食で両親と分けて食べて、お祝のおすそ分け。
七宝寿司と書いてあったかな?!
結婚のお祝いだから「ちらし」という言葉は使わないんだろうね。

そして日曜日、地元の三沢西部小学校の卒業式があり出席。
体育館が耐震強度に問題があり昨年から使用できなくなっているため、隣の田沢コミュニティセンターホールでの開催になった。
昨年も体育館が使えず、小学校のラーニングルームで行われた。
全校児童数40人、卒業児童5人という、小規模校ゆえにこういうやり方もありなのだ。

じつは、この後11時から法事があるため、終了予定時刻の10時45分を過ぎるようだったら、途中退席させてもらおうかと思っていた。
学校評議員と児童委員の私の席次は、いつも前列の後ろから二番目ぐらいなので、大丈夫だろうと思っていたのだ。

ところが、会場のスペースが違うためか、後列の一番前方、市長(代理)の後ろになっていて、ちょっとこれは無理な状況になってしまった。

しかし、式は滞りなく進行。
それに、卒業証書授与の後の、卒業生と在校生ら全児童の歌と呼びかけ、教職員と保護者の皆さんによる卒業生への言葉などに感動。
とても途中退席などする気持ちにならなかった。
少人数の学校らしいお互いの顔が見えて、皆のことがよくわかるため、最初は笑っていた下学年の子供たちまで号泣する、ヨロコビと寂しさを分かち合う場になったのだ。
5分遅れて閉会。
それからダッシュして帰宅し、ご法事の檀家さんのお宅へ。
その家庭にも5年生の児童がいるので、事情は承知されていた。
思えば、正月の顔合わせにお神酒を飲みつつ、法事の日程を話していおり、その時は卒業式は17日だから大丈夫だと何の疑いもしなかったのだった。
「まったくまったく…」と、親族の皆様に大笑いをされて、結果オーライということになった。
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