春のお彼岸の入りである。
暑さ寒さも彼岸までと言うが、果たして今年はどうだろう。
それでも、確実に雪は消えていっているし、木の芽もふくらみ始めていて、春は近づいている。
さて、妻の友人であり、ミニコミに関わる仲間でもある女性の結婚披露宴に招かれて、二人で出席。
子どもをお願いしてのことで、相方はじつに久しぶりの遠出(山形市^^;)で、二人で出かけるのも同様である。

結婚披露宴に出席するのは、二年ぶりぐらいだろうか。
いやぁ、じつに華やいで、幸福感があふれていて、いいものだなぁ。
ちょっと、日常の中で忘れていたことを呼び起してもらえるような気がする。

喜びの笑顔と、感激が入り混じった涙、感謝の心と言葉。
じつにいい時間を共に過ごさせていただいた。
二人が素敵な時を共有して人生を歩まれますように祝福です。

そして夜、妻の実家に帰宅。
実家の皆さんにお世話になり、娘はちょうど眠りについたところだった。
娘の顔を見ていたら、自分たちにも、今日の花嫁の両親が味わった感情を知る日が来るのだろうかと思った。
相方もそう感じたらしい^^
そんな日を、ちゃんと迎えたいもんだなぁと思ったら、ちょっとうるっとしてしまった^^;
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