こちらは一人でやらなければなりません。

いちばん奥にある建物がある山裾について、墓地を見降ろすと、不思議な風景ですよね。
雪国のお墓は、墓標に雪がこんもりと積り、たしかにそこの下に冬籠りをしているという感じがしてきます。

こちらは、最新部で120㎝ぐらい。
しかし、これがなかなか重くて、屋根の面積も小さな住宅ぐらいあるもので、きついのである。

雪下ろしの友はこれ。
キットカット、クランチ、エアーとお茶。
ひとりで、ぶつぶつ言いながら、毎年恒例の作業なのであります。

休憩しながら約3時間で、ようやく終了。

お~、疲れだ疲れだ。
手を合わせて、帰る。
これで、心配が一つ解消なのである。
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