朝方は晴れていたのだが、積雪は膝の上まで(--;
いやはや。
しかし、明け方の晴れた空がなかなかきれいではないか。

昨日、裏の山にスノーシューをつけて、ほだをこざいで(=雪の中を歩いて)だんごの木(ミズキ)を採りに行く。
ほんの百メートルほど山の縁に行くだけで、なんとなく気分が変わる。
よさそうな だんごの木を採ってから、しばらくその辺を歩きまわってみた。
山の中では「ちっちぇがなぁ」と見えても、家に持って来てみると思った以上に大きいものだから、欲張らないで切り取るのだ。

それでも、やっぱり、やんばいな大きさよりも大きくて、半分に切って使うことにした。
成人の日が第2月曜になったことで、ちょうどよく小正月の行事ができていたのが、サエド焼き(ヤハハエロ)などは日曜だったり成人の日だったり、バラバラになってしまっている。
自分の住む集落の隣組は、頑固に15日実施を続けている。
やはり、気分が違うような気がする。

今朝もまず、2時間コースの除雪で、取りあえずの部分をおわして、午前中はお寺での厄除けのご祈祷が続くのでした
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