東の空からオレンジ色の大きな月が昇ってきた。
午前中は、昨年末、88歳で亡くなられた町内の方の葬儀があり参列した。
28日に亡くなられたのだが、年末年始をさけて日延べをして葬儀を営まれたとのこと。
諷経(ふぎん)という立場である。
もともとは、お経を声を合わせて唱える意味なのだけれど、伴僧という正式な法要の参列者ではなく、ご縁のあるお家と僧という関係で参列させてもらい共に供養のお経を唱えさせていただく立場の僧侶のことをいう。
そのお宅には、毎年、神様のお祭りなどでお勤めをさせていただいている関係ゆえ、そのような形になった。
お布施を頂戴して帰宅した。


午後は、裏側の屋根から落ちた雪が山になったので除雪。
寒中、これからは雪がどのくらい降るのだろう。
お寺と家の周囲をくるくると回って雪片づけが続く^^;
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