この二日間のお天気はありがたかった。
お堂の雪囲いに手間取っている私を見て、住職が前日の夕食時にぼそっと「一冬かがっかぁ^^」と言う。
「・・・」(--〆
あのねぇ、ま、聴こえねがったことにしてスル―

あっついスープ餃子を食べつつ、「あははは^^;」などと穏やかな食卓は続くのでした。
午前中は、米沢市内の空家になっていた家屋と事務所の解体、井戸の埋め立てと屋敷神さまの撤去と言うことで、ご祈祷に行ってまいりました。
その昔は機屋さんで、のちには牛乳の販売所として長らくあったところの住人が、後を継ぐ人がいなくなり、数年放置され、手放されることになったようです。
取りあえずは、まったくの更地になるということで、今までのご加護に感謝し、一旦自然に還すという意味のご祈祷をするのです。
寂しく感じますが、荒れたまま放置されるよりもずっといいのだと感じます。
午後は雪囲いに専念。
時々お客さまが訪ねてくるのだけれど、とりあえず順調。



というわけで、暗くなる前に完了。
もう、雪が降っても安心という感じ。
家の周囲は、もう少し片づけものがあるけど、あとはボチボチといきまっしょう。


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