相方の㋗とSさんが玉庭の奥の方にお住まいのHさん宅を訪問するのに同行することになった。
元々住んでいる方々はいなくなってしまい、新しく家を建てて住んでいる方々ばかりの地域で、窓から眺める景色が素晴らしく良い山地なのだ。
案の定、途中から雪が積っていた。
けれど、湿度の高い雪で、四輪駆動の車なら全く支障のない程度であった。
草木塔の調査などで、この奥まで何度も訪ねて来ている私は、相方にだいぶ山中であることを話していたつもりであったが、それが彼女の想像よりはるかに上回っていたようで、感嘆の声を発していた。

ご夫妻に迎えられ、ランチを戴き、ゆっくりと過ごさせていただきました。
なんだか、素敵なペンションというか、そういうところで贅沢な時間を過ごしてきたような気分です。
わが家に戻ると、とても日常に戻ったようは不思議な感じ。

さ~て、自分もちょっと頑張っかなぁ、なんてよくわからないけど、そんな気分になたのでした。


この記事へのコメントはこちら