日曜日、相変わらずあちらこちらでイベントがあります。
前日のようなスカッ晴ならいいんですが、ちょっとやきもきさせる天気になりました。
田沢コミセンで催される、わが田沢地区の文化祭の実行委員になっているので、行かなければならないんけど、朝食後すぐに檀家さんの五七日のご供養のお勤めに。
だんだんとお宅の皆さんと話ができる時間ができてきた。
父上が急に亡くなられて、とにもかくにも葬儀を終えなくてはならなくて、その後も目の前のことを一つづつ片づけて行くのが精いっぱいであったのだと思う。
今、様子を見ていると、だんだんと余裕が生まれていることが感じられる。
親族の方々も身体の力がちょうどよく抜けている感が伝わってきている。
方に力が入り、身体がこわばっていると、心もそんな風になってしまうのだと思う。

帰宅して一息ついてから田沢地区文化祭「木魂祭」会場へ。
「もったないない屋」というリサイクルというか、おすそ分けコーナーの担当になっているので、そこへ。
ここは、顔なじみの人たちが揃っているので気が楽。
最初、石窯のピザ担当ということだったのだが、準備に全く参加できない上に遅刻することが確実だったので、勘弁してもらいこちらへ。
寒さのせいか、人ではイマイチという感がある。
しかし、スタッフが楽しんでやっている雰囲気もあり、よかったと思う。
一昨年までは、ここの中で段取りからいろんなことを私がやっていたと思うと感慨深い。
ちょっと引いた眼で観てみると、いろいろと気付くことがあるものだ。
同時に、一抹の寂しさも感じると言うのが正直なところだ。


館内の展示は、趣味で楽しんでいるなぁと思うものから、職人さんの値段が付けられるような本格的なものまでいろいろ。
午後2時には閉会し、3時に片づけを終了した。
いそいで、市内の「Kinari-brot & co.」で催されている、「楽市」へ。
こちらは、店舗の中で仲間が物販を行う催し。
これはこれで、小規模なんだけれど、回を重ねて常連さんが通い、口コミでだんだんと輪が広がっているように思う。
ひとしきり話して、面白い!とかいい!と思うものを購入し、次のお客さんたちがやってきたので、入れ替わりというような感じだ。
催し物といってもいろんなスタイルがある。
地区の文化祭などは、横の連携をするようになると、面白いことができるんじゃないかなぁと思ったりしている。
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