栗を拾って、少したまってたので、栗ご飯を炊こうということに。
楽しみなのだが、なんといっても栗の皮をむく大仕事が…ある。
栗むき道具「くりくり坊主」(だったかなぁ?!)が行方不明になり(わが家の台所はよく道具が見えなくなる)、包丁で時間をかけてやるしかない。
なかなかはかいがね(はかどらない=方言)。

ここで、昨日のお弁当。
「ご飯、小魚と小海老のふりかけ、舞茸と里芋の煮つけ、小松菜と菊のおひたし、サツマイモとりんご煮、玉子焼き、五目豆、玉子スープ」
このところ油控えめです。
いよいよ、やんだぐなった頃(飽きた頃=方言)、ようやく栗の皮むき終了。
待ちかねたようにご飯を炊いて、夕飯に。

醤油の色がうっすらと。
栗の甘さがわかります。

ちょうど頂き物のナメコで、なめこ汁。
東の方を向いて「わっはっは^0^」
今シーズンの初物を戴きました。
今年はいろいろあるけど、こうして季節の物を食べられる幸せ、なのである。

ついでに、残ったおからで、相方が「おからハンバーグ」を作る。
ちょっこし、ぶ厚かったかも^^;
でも、はい、なかなかなかなか。
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