裏の栗の木が笑んで来た。
木の上で栗のイガが割れてくることを笑んでくるっていうのはおもしろいなぁ。
さっそく、拾いに出る。

木を見上げてみると、上の方にイガが見えるが、今年はどうも実の数が少ないように感じる。
帽子をかぶり(イガが落ちてくるといけないから^^;)、ゴム手をかけて(刺さると痛いから^^;)。

で、20分ほどでこのぐらい。
下草を刈っていないので、ちょっこら拾いにくい。
午後からは草を刈って、あと一週間ぐらい、5本の栗の木を拾える。

ふと足許を見ると…「ばが」がいっぱい付いった^^;
ヌスビトハギ。
こうやってくっついてくる植物の種子を、こごらへんでは総称で「ばが」って言う。
化繊の作務衣なので、このぐらいですむんだけれど、服によってはものすごいことになる。

さで、栗ご飯にして食べるかなぁ。
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