一週間とちょっと、なかなか忙しかったせいか、身体がどうもパッパッと動かない。
休みとはいえ、家やお寺にはすること満載ではあるわけで、それでも人さまとのお約束で出かける時とは全然違う。
玄関にハチが舞い込んできた。
アシナガバチだべがな?!
子どもの頃からよくハチに刺されている子どもで、大人になってからはできるだけ刺されないように気をつけている。
何で刺されるかというと、なんというか、好奇心が強くて、としか言いようがないんでしょうね。
わりあいとおとなしそうに見えて、チョロスケで、棹でハチの巣を突っついて、唇に真っすぐ急降下してきたハチに唇を刺され、顔がたいへんなことになったんでした。
それも、翌日が夏休みの子ども会の旅行前に。
顔を腫らしたまんま行ったもんでした。

前夜、『ほんきこ。』読書会があり、「いきもの」というテーマでの本の紹介でした。
「いきもの」といえば、生まれてからわが家にはずうっとネコやイヌ金魚(魚類)がおりました。
今は猫たちがいます。
いっつも何かしらいきもの(人間以外の)がいる環境でした。
さて、来年、新しい命が誕生した時、どんなふうに、うまく付き合えるようにしてゆくか。
それがちょっと、いまから心配で、考えているところなのだ。
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