今朝も積雪なし。
これで五日続けて朝の除雪をお休みである。
気温も緩みだし、屋根などの落雪に気をつけねばならない。
午前中、米沢市街地の檀家さんのお宅へご供養に出かけた。
その近くでは、歩道の除雪が行われており、そのため車の渋滞が起きていた。
その他にも、市内は主要な道路からあちらこちらで排雪作業が行われており、待ち時間を頭に入れて余裕を持って出かけなければならない。
これは、雪国の場合はしかたのないこと、協力しなければならないことだ。
そうしてお昼過ぎに帰宅すると、境内にあるお堂の屋根の雪が、ドーンと落ちていた。
裏側は一昨日落ちていた。

山のように雪が入り口をふさいだため、早速除雪機で排雪開始。
いやぁ、落ちてよかったよかった。
心配していたのだ…けれど…

雪を掘ってみたら、石の灯篭が雪の勢いで押されて、頭のところがひっくり返っていた(@_@;
隣の町内会長さんに連絡したら、すぐにやって来て、トラクターで雪を運ぶことになった。
今まで何度も雪が落ちているのに、こんなことは初めて。
日曜日の、町内の雪片づけ作業の時に、人を集めて元に戻すことにした。

明日は大荒沢お堂の雪片づけだ。
どうやらお天気は下り坂ながら、寒気は緩んだままのようである。
はたして、屋根の雪が落ちているだろうか。
万一落ちていないならば、かなり危険な状態になってしまう。
それに、手前の林道の雪崩が来ていないといいのだが。
降れば降ったで、緩めば緩んだで、なかなか心配は尽きぬのである。