さて、この日はお仕事を離れてボランティア。
BBS会主催の蕎麦打ち体験のお手伝いで、今回は震災に関わって米沢に来ている親子の方々を招いての会になった。

会場は米沢市の万世コミュニティセンター。
80人ぐらいの参加者らしく、大勢集まっていた。
公民館とコミセン勤めの時は、毎年 講師の方を招いて蕎麦打ち講座を開催していたおかげで、自分もそれなりに打てるようになって、自宅でも楽しんでいた。
このところ機会がなくて、3年ほどもしていなかったので、久々なんだか楽しみであった。

親子と姉妹の5人組と一緒に蕎麦を打つことに。
1kgの粉に水を回して、ゆっくりこねて丸めて廼して、切って出来上がり。
久しぶりながら、始めるとだんだん勘を取り戻して、なんとか完成。
楽しいなぁ。


参加者は総勢70人。
それぞれが打った蕎麦を、全部食べてしまった。
茹でるとき、蕎麦を見ると細いのからきしめんより幅広かったり、うどんのような太さもありなのだけれど、それは自分が作ったものだから、食べられますよね。

終了後は、会場を移して、BBS会のメンバーで、昨年、青少年育成に関わる表彰を受けた方々の受賞祝いとあわせて慰労会を開催。
長年活動を続けてきた人ばかりで、しかも、以前から何かと親交のある人が多く、お祝いを申し上げながら、いっぱい話をしてきましたぞ。