裏の山際のあちこちからフクジュソウが顔を出して、黄色い花を咲かせ始めている。
お寺の裏というより、東隣の裏から西に向かってフクジュソウの群落が水路の土手沿いに帯状に続く。
裏山から東隣の敷地のところが大きな群生地になっている。
やはり、今年は、積雪と除雪でたまった雪が融けないため、雪の消え際から時間差で咲き始めている。

日当たりの良い所とそうでないところの差が甚だしい。
おまけに、除雪の山が邪魔していて、そこを越えていかないと、花が咲いているのかどうかわからない状態だ。
雪山に登って家を見ると、母屋の屋根が傷んでいるのが判る。

画像には映っていないが、右側にも屋根があって、両方から雪が押して来るためそこに雪がたまって落ちない、「だき」という場所になっている。
その雪の圧力のせいだろう。
この屋根のつくりは、ほんとによくない。
なんとかしたいものだが。

相方の㋗と、部屋の片づけ作業。
なかなか進まぬ子どものスペースづくりに業を煮やしたのか(^^;
こりは、一人でやるよりはるかに仕事が進むのである。
始めると、やらなきゃならない目の前のことに途方に暮れてしまって「どれどれまず一服」という時間が、二人になるとばっぱとやれる(やらなきゃならぬ)のでいいわけである。
それで、まぁお昼に「天ぷら月見そば」などをこしゃってもらって、美味い美味いなどという、喜びの昼食になるのである。