22日も、晴れ上がって気温30℃越えから35℃の猛暑日に。
「初めての野菜園芸」講座の最終回(6回目)。
とうとう、12人の受講者の方々は、6回、全員が皆勤賞!
公民館やコミセン職員時代にも経験がない、素晴らしい熱心な方々でありました。
実施者としてありがたく、講師を引き受けてくださったF先生に感謝である^^


農園で、早生の枝豆と中玉トマトを収穫し、里芋に水をたっぷりかけて土寄せ・追肥を行った。
田沢コミセンに移動して豆をもいで籠へ。
「一人、4つかみづつね!」と誰かが仕切ってくれる(^^;
ちょうどいいあんばいに、みんなのお土産になったかな。
そして、最後に、講師のFさんの畑訪問。
先生の畑はどんなふうになっているのだろう?
快く見せていただいた。
猿の被害からの守り方の知恵について、畑の作付の年間計画をしないで、その時々でよいなぁとか興味を持った作物を育てて楽しんでいること…。
奥さまにスイカと麦茶をご馳走になった。

真夏の日差しの中、路の下にもある先生の畑を眺めながら、何を思う(^^;
「人生の楽園」的な暮しの一端を見せていただいて、受講者の方から「やる気が出てきました^^」という声をいただいた。
知識はとても大事。
やる気はもっと大事かもしれない。
開催してよかった。
あとは、里芋を掘って、いも煮会をする。
これが、この講座に残された課題。
10月のお楽しみである^^