雪が積もってるだろうなぁ、寒いなぁ、早く起きなんねなぁ、近所の早い人はもう始めたぞ…。
26日(水)、予報どおり、予想どおりに吹雪で大雪の朝を迎えた。
さめ!(寒い!)
玄関の窓ごしにも雪の多さが伝わってくる午前5時半。
もう除雪を始めないと、いつ終わるかわからない。
玄関前の積雪は60センチを超えている。
吹雪いて吹きだまっている場所、駐車場の奥の除雪機を格納しているハウス車庫のところで90センチかな。
おまけに、市道の除雪で押された雪が、かなり湿っていて山盛りである。
まずは、約2時間朝の除雪。

玄関にストーブを点けて暖をとる。
何しろ気温が低いうえに、風が強いので体感温度がさらに下がる。
家の前の側溝は下流で詰まったらしく、下手の方から「雪入れんなぁ!」と声がかかっている。
寒いと雪が融けないので詰まりやすくなる。
朝の部は出入りする場所を確保して取りあえず終了。

朝食をとって再開。
今度は境内と駐車場など。
寺の玄関前は屋根から落ちてくる雪で山になる。
その後、駐車場側。
こちらは積雪と吹きだまりと、こちらから飛ばした雪で何しろ多い。
多いけれど、飛ばす場所が広いので気分的に楽。
快調に進んでいたのだが、いきなり大雪で吹雪でもあったせいもあり、奥に行きすぎて「あららららぁ」と言っているうちに水路に頭を突っ込んで身動きできなくなってしまった。
いろいろ試みるも一人では何ともならず、隣の旦那さんにSOS。
少しづつだましだまし、二人で引っ張り、約30分で脱出成功!
Kさんに感謝。

これで、午前中はだいたい終えてしまった。
今日は除雪で一日終わるのだろうか。
お昼に相方のうどんを食べて身体が暖まる。
寒さと空腹は身体を消耗させる。
アクシデントはそういう時に起こる。
それでまた消耗。
身体を暖め、食べることはなんと大切なことか。

時折晴れ間が出て、夕刻頃にはお天気は回復。
しかし、市道にはかなり雪が降り積っており、除雪車が来るだろうから、また除雪をしなければならない。
市街地へ用事を足して戻ってくると、やはり道路はきれいに除雪されており、玄関口には山になっている。
これは協力しなければいけないこと、とは思いながら、やはりけっこうな負担なのである。
重たい雪だなぁ。
一人暮らしの高齢者などにとってはけっこうな負担になる。

夜の部、なんとか終了。
明日の朝は少しは楽だろう…たぶん。
空は、煌々とお月夜。
かんじるかんじる。。。