27日(日)、雪である。
町内の公民館雪下ろしの番が私たちの隣り組に当たってきて、9時からだった。
今季3回目になるらしい。
私は10時からの法事のお勤めがある関係で、9時から40分ほど屋根の昇って全力でできるだけ下ろした。
そこからは、相方が来て交代。
8軒の隣組で、これでなかなか時間がかかる。
結局、終えたのは11時半だったらしい。
3回目になると、下ろした下の雪を片づけなければ建物が埋もれてしまうので、その方がたいへんだったことだろう。
予定より若干遅れて米沢市街地のお宅で法事のご供養をさせていただいた。

そして午後は、半ば専業化している雪片づけ稼業である。
最初の画像はなんだかよく解らないと思うのだが、じつは母屋の上に登って下を見下ろしたところ。
普段は危なくて登れない所。
屋根から落ちた雪が下につっかえているので落ちる心配がないため、雪の上を上って眺めている。
今年は雪が降っては、気候がぐうっと緩むという冬になっているので、屋根の雪は案外と落ちやすく滑りやすい。
そのため、雪の事故が多いのではないだろうかと思う。
屋根を熟知しているつもりでも、身体の反応が鈍ってきたりするから、気をつけ過ぎるぐらいでないといけない。

暗くなるまでかかってようやく母屋南側の軒を掘り出した。
さすがに疲れた。
何日ぶりかでビールを飲み一日を終えた。