この柑橘はどのぐらい前から出回るようになったのかは、定かではありませんが、子どもの頃にはなかったなぁ。
初めて食べたのはだいぶ大人になってからだと思います。
見かけのユーモラスさ、皮をむいた時の中の個々の袋の皮の薄さ、爽やかな酸味と上品な甘さ。
ギャップの面白さと美味しさに、たちまち虜になりました。
美味しいなぁ。
これが出回り始めるのは、春近くという感じがしていますが、どうなのでしょうね。

前々日から前日、全国的に関西や首都圏を含む関東、東北太平洋側など大雪の予報が出ていましたけれど、案外それほどでもなくて、「天気予報の難しさ」というような記事が新聞に載っていました。
普段降らない所に降るときは、こちらはたいしたことはないだろうなぁと思っていたら、案の定除雪の必要もない程度の雪でした。
このところの気候の緩みで、お客さまと「空気が春のような感じだずなぁ」と共感している。
まだ油断はなりませんが、確実に春に向かっている、そんな感じです。

それは川の様子や、家の周囲で聴こえてくる、水の音でも感じられます。
雨樋を伝う水の音、池に流れ込む音、軒から氷が落ちる音などなだ。
午後から福祉関係の会議がありました。
一人暮らしのお宅の見回りを、もっとしましょう、ということをいわゆるお役所的な言葉で表した文章がありました。
それはともかく、たしかにこれからは落雪などの事故が起きやすい季節。
役目としてもそうですし、お隣ご近所同士で、お互い気をつけ合うようにお願いしたいものですね。