やや風が強いものの、ずうっと続いていた土・日曜の荒天のパターンから抜け出したかな。
隣の敷地に咲くヤマブキソウが咲きはじめ、石垣を彩っている。
さてさて、お寺でご法事一件と、米沢市内のお宅での屋敷神さまのお祭りが一件。
屋敷神さまは先月の19日が祭礼日なのだけれど、雪と寒さのため一ヶ月日延べされた。
今年はそういうところが多くなっている。
おかげさまで、温かいお陽さまのもとでお勤めをさせていただいた。
今では珍しい萱葺き屋根の家で、職人さんがいないこと、萱の確保が難しくなってきていることなどをお聞きした。
私の寺でも平成5年にトタン屋根を被せる工事をして、その苦労は取りあえずしなくてもよくなった。
萱は毎年刈っていないと太くて丈のある良い萱にならない。
必要としている人が少なくなってきているので、よい萱場も少なくなるわけである。

午後は大荒沢のお堂へ。
工事は少しづつ進んでいる。
これももともと木羽葺の屋根で、その上にトタンを被せたもの。
それこそ、木羽葺きの職人さんなど、宮大工さんを探さないとなかなかいないことだろう。
様々工夫をして、修復に当たってくださるようだ。
これから古い建物の維持はだんだんと難しくなることは間違いない。

夜は町内の公民館に集まり運動会の選手決め。
画像は2010年の運動会。
二十年以上競技・大会役員していて、テントにいたことがなかったんだけど、この年、久しぶりに町内のテントで運動会を過ごしたんだった。
今年は6月2日(日)。
田植えが遅れてるから、農家の人はたいへんそう。
雨 降らねがなぁ、なんて思ってないが?
ちょっと思いました(^^;
運動不足の和尚なのであります、はい。