庄内道中

遅れましたが、10月6日の庄内道中。




まずはアル・ケッチァーノへ。

齋藤さんと一緒に
味覚祭りに出す餅を
餅屋さんに届けに行っていたら
ちょっぴり遅刻。きゃー。



もちろん、おいしい。
文句なし。

食事の前に
現在は休業中のイル・ケッチァーノにて
スライドで
アル・ケッチァーノが出来るまでの
ダイジェストを見せていただきました。

去年、本で読んだとおりでした。

私は特に去年までは
飲食店を出す予定も何もなかったのだけど
奥田シェフには興味があったので
著書を揃えて読み漁ったのでした。

昨年の司書バイトにて。
予算で山形に関する著書を一同に集めていたので
目的もぴったり合致の公私混同(笑)

どの本を読んでもだいたい似た内容でしたが
それは、ずっと昔から
主義主張が常に一貫しているということでもあり
さすがと思った記憶があります。


奥田シェフに
影響を受けたかどうかは
自分では忘れましたが
「物々交換」のくだりなどは
今の自分に通じる部分でもあります。


それにしても
「視察」というのなら
目的や勉強の内容を定めなきゃいけないのだけど
みんな単なるミーハーだった気がしますね。

私にとっては役得ですけど。




さあ! 本命(私にとって)の
松ヶ岡開墾場。

シルク、シルク、シルク♪

なんとここでは
繭から糸を紡いで織りの体験まで
一貫した作業が出来るということでした。
やりたい、やりたい。

ここにはまた絶対に来る、と誓いました。

染め見本なんて鼻血もの。

新庄の原蚕の森も
まずはここを見本にしたらいいのにと思いました。

観光地でもあり、公園でもあり、
見物できて、体験できて、
地域の伝統工芸が一同に会して、
カフェもある、土産物屋もある。




一つ一つの風景が絵になる。





テンション上がりっぱなし。

私のツボにはまりまくりな場所でした。




帰りは、虹もきれいでした。

後ろ髪を引かれつつ、帰宅。

いい体験させてもらいました。

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