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一年を振り返って

  • 一年を振り返って

テキスト ボックス:     「 1年を振り返って 」             館 長  髙 橋 正 幸    長い冬がようやく終わりを告げました。厳しい冬であればあるほど、春を待ちわびる心も膨れあがります。『蠢く』と書き、(うごめく)と読みます。万物が目覚め、活動する時期となりました。 4月に赴任して、あっという間に1年が過ぎました。館内に貼ってある【赤湯公民館1年のあゆみ】の写真を4月から見直していると、様々なイベントがあり、その度に、多くの方々に来館していただいたことが分かります。2月に行われた「赤湯公民館まつり」の写真にも、生き生きとした素敵な笑顔がたくさん溢れていました。この1年たくさんの方にお世話になりました。様々な活動が多くの方々の手を経ていることに気づかされたことは、私自身にとっても大きな財産となりました。次年度(平成30年)への架け橋になった1年でした。ご協力、ご支援に感謝申し上げます。

2018.03.20:aka-you:コメント(0)

赤湯公民館まつり

  • 赤湯公民館まつり
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  • 赤湯公民館まつり

テキスト ボックス:        [ 赤湯公民館まつりを終えて…出会い ]                  館 長  髙 橋 正 幸    「あら…!」、「お久しぶり…」という挨拶の声が館内で聞こえてきました。当日、多くの人と人との出会いがありました。2月24日には、はつらつ学級で婦人学級の発表、そして25日には公民館まつりで、えくぼプラザを利用しているサークルの方々の発表・展示がありました。また、赤湯中学生が企画した「ペットボトルキャッププチケーキ作り」には、たくさんの方が興味津々で参加していました。中学生にとっても、自ら企画し、ポスターから材料集めまで全てを自分達の手で行い、地域の方に参加してもらえた喜びは、これからの大きな財産になるのではないかと思っています。 第3回を終えて、更なる公民館まつり充実のため、反省をいかしながら改善していきたいと思っています。 地域文化交流:3つのわ(輪・和・話):和やかな会話の中で、人の輪が広がっていく。そんな出会いの場に公民館まつりが寄与できたのではないかと思っています。 また、来年多くの方々との出会い楽しみにしています。

2018.02.28:aka-you:コメント(0)

第3回 赤湯公民館まつり 開催します。

  • 第3回 赤湯公民館まつり 開催します。

テキスト ボックス:       「 地域文化交流3つのわ:(輪・話・和) 」                    館 長  髙 橋 正 幸    公民館まつりが2月25日(日)に開催されます。当日は、えくぼプラザを利用している団体の発表・展示があります。また、前日の24日は、はつらつ学級が開催され、婦人学級のみなさんの発表があります。地域の多くの方に知っていただくために、全戸にチラシを配布することにしました。    今年の公民館まつりは、地域文化交流の3つのわ(輪・話・和)をテーマに実施します。地域の方が集うことにより、和やかな話の輪が広がり、心の交流も生まれます。公民館は、地域文化の拠点であり、楽しみたい時に楽しみ、学びたい時に学べる施設です。同じ趣味を持つ仲間がいて楽しい時間を過ごす。発表や展示作品を見ながら、その人の思いが伝わってきます。心がほんわかとして、表情も豊かになります。実は子どもは、身近な大人の姿から多くのことを学んでいます。年をとっ ても、生き生きとしている姿は、子育て・孫育てに大きな力を発揮します。    ぜひ、公民館まつりに足をお運びください。   (駐車場は、旧市民会館前にもあります。赤湯以外の方もお気軽にお越しください。)

2018.02.13:aka-you:コメント(0)

春ですかねエ

  • 春ですかねエ

        「感謝と春を待ちわびて」

                      館 長  髙 橋 正 幸

       暦の上では、もうすぐ立春ですが、1月21日以降の低温と降雪により、

     冬まっただ中の生活を余儀なくされています。多くのみなさんが、除雪で

     苦労されています。報道によると、屋根からの転落事故が続いており、高

     齢者の方の尊い命が失われています。除排雪車も出動が多くなっています

       ので、みなさんも移動の際は十分にご注意ください。

      私ごとになりますが、昨年の11月後半にアキレス腱を断裂し、障がい

     者の方や高齢者の方が、冬期間どれほど不便な思いをしているかを実感し       

     ました。でこぼこ道、滑る道がこわくて外に出ることが億劫になりました。

      また、自分で除雪をすることもできません。一人暮らしの高齢者の方はど

     れほど不便な思いをしているのか。地域のみなさんの協力と共に行政の

    適切な支援が必要であることを痛感しました。

      私の家内は仕事を終えて帰宅すると、すぐに除雪。女手一人の作業を見て

    近所の方が「大変だろう。」と言って、手伝ってくれたということを嬉しそうに話してくれました。

    感謝、感謝・・・・・です。                               

    先日、桜木町4区では青年会が集会所の雪下ろしを行い、その後消防団として、

    消火栓の排雪をするということでした。私たちの見えない所でも、若い人たちが地域のために

    働いています。本当にありがたいことだと思います。

    もうすぐ春ですかねえ・・・・・?

 

 

    

       

       

       

      

        

     

     

      

      

      

      

      

 

2018.02.01:aka-you:コメント(0)

ゆのまち赤湯の白竜湖

  • ゆのまち赤湯の白竜湖
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    『白竜湖を知ろう』

                                                 館 長 髙 橋 正 幸

    1月20日(土)に、「白竜湖の自然を守る会」主催の講演会がありました。

   大谷地をめぐる干拓事業や国道13号線南陽バイパス工事など、私たちの

   生活を豊かにしてきたことが、今の白竜湖の現状なのだということを知りま

     した。また、この20年で、動植物の種類が増えていることも分かりました。 

南陽8ミリクラブ制作の白竜湖のDVDを見て、昔のようにはならなくて

   も、なんとか【地域の宝である白竜湖】を保存していくことが大切であると

    痛感しました。先ずは私たち地域住民がもっともっと白竜湖を知ることが必

    要です。講演会終了後に書いていただいたアンケートの中に、「今度、私も

  白竜湖に足を運んでみようと思います。」というのがありました。市民のみ

 なさんや観光客のみなさんに足を運んでもらえるような環境作りを早急に 

進めていくことが必要です。私自身、あまりにも白竜湖を知らなかったと

               自戒しているところです。

十分一山のパラグライダー、今年は子どもが飛べるようになるとも言われ

ています。空から見る白竜湖、どんなに素晴らしいことでしょう。一つ一つ

を点として考えていくだけでなく、つないでいく発想で、白竜湖を保存して

いく活動を地域住民のみなさんと共に展開していきたいと考えています。

 

2018.01.26:aka-you:コメント(0)
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